絶対得するバイク買取のコツ

バイク買取中古バイク買取 高額査定 のポイントは、本気で高く買い取とる業者はどこか?真剣に探す!ことです。

どこでバイクを売却しても、さほど買取額は変わらないだろう、と思っている方が多いようですが、それは大きな間違いです。

買取業者によって、探しているバイクは違うなど、さまざまな理由で、バイク買取事業者の査定額に違いが出ます。

高額でバイク買取してくれる業者を探すには、査定に出す数が重要です。査定に出して買取り金額を比較すると、以外なほど金額にバラつきが出ます。このサイトでは、高額買取実績の高いバイク買取事業者をランキングしていますので、その数社に査定を出すのがベストです!

査定を出す前から悩むより、実際に査定を出してもらうと、数社の中には必ずと言っていいほど高額査定があります。納得の高額査定で買取してもらいましょう。

バイク買取 中古バイク買取 高額査定の比較 おすすめ ランキング!


  • バイク買取&一括査定ランキング 第1位 バイク買取専門店バイク王

    バイク買取 一括査定ランキング バイク買取専門店バイク王

    バイクを買取に出すのが初めての人は「まず何をしたらいいの?」となりますよね。

    そんなバイク買取の何もかもが初めての人にも親切丁寧な対応をしてもらえるのがバイク買取最大手のバイク王です。

    2016年度は累計150万台のバイク買取実績。この脅威の数字が、いままでどこよりも高く買取続けているのがわかりますね!

    24時間365日、受付対応OK。インターネットで申し込みをすると、希望日に自宅まで査定に来てくれます

    売却時の面倒な書類関連も全て、バイク王が無料で手続きをしてくれます。

    60項目におよぶ独自の車体チェックで、全国どこでも高額査定金額です。

    動かないバイク、事故車、ローンが残っているバイクも査定してもらえます。

    査定額に納得できなければ買取してもらわなくてもOK。

    買取不成立でも出張料や査定料は無料です。

    👑バイク買取&一括査定 注目ランキング 第1位 バイク買取専門店バイク王

    査定料 不動車・事故車 買取(3万円未満) 買取(3万円以上)
    無料
    ※出張料も無料です
    OK
    バイク王で整備しバイクを蘇らせます
    その場で現金 成約日から金融機関4営業日以内に振込

  • バイク買取&一括査定ランキング 第2位 バイクワン

    バイク買取 一括査定ランキング バイクワン

    バイクワンは創業から10年。派手なCMなどは一切していませんが、バイク買取業界では第2位の信頼できる会社です。

    カスタムパーツもプラス査定してくれたり、他の買取専門店で断られたバイクも買い取ってくれる、スゴイ買取をしているのがバイクワンです。

    24時間365日年中無休。オンライン自動査定の価格から大幅な減額はありません。

    カスタムバイクはカスタムパーツもプラスして買取しますので、買い取り額がアップします。

    最短・即日対応で、全国無料出張買取を実施。

    バイク買取には専門査定士を派遣し、買取証明書は当日その場で発行してもらえます。

    バイク全車種を買取対応しているので、他の買取業者に断られたバイクでも買取対応可能です。

    オークションや中古バイク流通価格の相場をリアルタイムで参考にして、お客様に有利なバイク買取査定相場を提示しています。

    バイクの名義変更から所有権解除手続等の一連の書類手続は全て無料です!

    出張料、査定料、事務手数料、諸費用等一切無料、キャンセルされても手数料はかかりません

    ローンが残ってても、バイクワンにお願いすればバイクローン一括精算などの全ての事務手続きを無料でやってもらえます。

    👑バイク買取&一括査定 注目ランキング 第2位 バイクワン

    査定料 諸費用・諸手続き料 改造車、特殊車、福祉車 お申込み 買取
    無料
    ※出張料も無料です
    無料
    名義変更、廃車手続、所有権解除手続等の書類手続も全て無料!
    全てが買取可能他買取業者に断られたバイクでも買取対応可能! 24時間365日年中無休 その場で現金支払い※ローン残債・所有権等の名義人の問題が特に無ければ

  • バイク買取&一括査定ランキング 第3位 バイク比較.com

    バイク買取 一括査定ランキング バイク比較.com

    利用者数が42万人を突破!価格.comへサービスを提供しているのがバイク比較.comです。

    大手バイク買取業者、最大6社分の買取査定最額が29秒でわかっちゃう!

    使い方は簡単1、2、3ステップ!
    1.WEBで査定依頼

    2.29秒後に表示された査定金額を比較

    3.バイク買取業者選択

    バイク比較.comの特徴は、優良企業10社以上と提携しており、バイク比較.comのシステムがお客様の住所に合わせて都道府県ごとに適切なお店を選び、査定をしてくれます。

    全て「無料出張査定」さらには売却中止の際のキャンセル料も一切かからないバイク買取者ですので安心してお任せできます。

    もちらん、買取を申し込まなくても、買取相場情報や買取情報を知るだけでもOK!

    👑バイク買取&一括査定 注目ランキング 第3位 バイク比較.com

    利用料 査定社数 査定可能台数 査定対象地域 書類手続き
    無料
    ※出張料も無料です
    最大6社 1回につき1台 日本全国(沖縄の一部、離島を除く) 買取業者にて対応

バイク買取 業界最強 おすすめ No1 バイク王!

バイク買取 おすすめ 比較 ランキング バイク買取専門店バイク王

バイク買取で、圧倒的に高い金額を提示しているのがバイク王です。

理由はとても単純な話で、買い取る台数が他のバイク買取事業者と桁が1桁違うからです。

たくさん買い取るということは、1台ごとの利益が少なくても、買い取っている台数が多いので、十分な利益が出せるということです。

2016年度で累計150万台 バイク買取済で、バイクの製造メーカーかよ?ってくらい買い取ってます。

バイク王以外の事業者は、買い取り台数が1桁少ないので、利益を出すためには、査定価格を一定以上にはできないため、かなり苦しい状態と言っていいでしょう。

例外もあり、ある車種のみ高額で買い取り、オークションを通さず自社で販売するケースもあります。

たとえば、NSR250Rは、発表、販売から30年が過ぎ、すでに廃版でパーツの製造もしていません。このような状態のため、良好な状態の車体は激減しました。

NSR250Rのようなバイクは、多少高く買い取っても、自社でリストアし、ビシビシに走れる状態にすれば、100万円以上の価格で売れます。NSR250Rの最初のMC16で、ビシビシ走れる状態なら100万円以上で即売れます。

バイク王では、リストアして販売することはほとんどありません。

ですので、かならずしも、バイク王が絶対査定王者というわけではないので、査定はかならず、複数社、できれば5社以上からとるのが理想です。

バイク王のハーレー買取はすごい!

バイク買取価格(例 バイク王 ハーレー) URL バイク王 ハーレー買取専門サイト


ハーレーの無料出張バイク買取、2014年段階で、申込み件数が10,100台越えしているそうだ。バイク王、恐るべし、さすがにハーレーのみで10,100台越えは、他ではありえない数字。

バイク王のハーレーの買取額ですが、ある意味、バイク買取業界にとって非常識な超高額バイク買取価格です。

そこまで高額査定にこだわるのは、ハーレーダビットソンという特別なブランドで圧倒的No1をとることで、バイク買取はバイク王という絶対的ブランドイメージを作ることが目的だと思われます。

バイク王のハーレー買取は、特に他を寄せ付けない高額査定連発でバイク王の一人勝ちです。

ハーレーダビッドソンストリート750
SUPERLOW
IRON 883
1200 CUSTOM
FORTY-EIGHT
ROADSTER
LOW RIDER
LOW RIDERS
WIDE GLIDE

ドゥカティ、ビモータ バイク買取

ところでさ、最近ハーレーの人気が落ちてきているの知ってる?業績をみてもわかるように、アメリカーンンなバイクから、ヨーロピアーンなバイクへ日本人の志向が変わってきてるんだよね。

ドゥカティ、最近よく見かけないかな?BMWの水平対向エンジンのやつとかね。あれって完全に日本人がアメリカーン思想から、ヨーロピアーン思想になってきてるからなんだよね。バイク買取も、実はハーレーの値崩れが起こりそうなんだ。まぁ、市場ニーズが減ってくれば、当然、バイク買取価格も高額ではなくなってくる。

ハーレー自体の球数が少ないから、値崩れしにくいとか言っている販売店も多いけど、ハーレー自体の需要も、もともと一部の人に受けていて高くはない。売り時を考えるなら、今だと考えてよいでしょう。

逆に、ヨーロピアンなドゥカティとか、ほとんど見ないけど、ビモータなんて値崩れは当分しないでしょう。ビモータなんて、そもそも、中古価格のが高かったりするしね。

バイク王のバイク買取店舗、販売店舗、レンタル店舗一覧

バイク王 店舗一覧 URL バイク買取 バイク王 店舗一覧


ところで、バイク王ってどこにあるの?

うぅ~ん、ネットで査定申し込むと、すぐ来るから、全国にあるからよくわからん・・・?数えると(`・ω・´)キリッがないな。こまった。

バイク買取以外の、バイク販売、レンタルがある店舗はカッコ内に書きました。

関東
東京7店舗 すべてバイク買取のみ
荻窪店、練馬大泉店、荒川店、葛飾青戸店、中原街道荏原店、多摩店、府中店

千葉県6店舗
GLOBO蘇我店(販売、レンタル、バイク買取)、 柏店(販売、バイク買取)、 HUNT 木更津店(販売、レンタル、バイク買取)、 成田店、 千葉店、 市川店

北海道1店舗
北海道 札幌店

東北2店舗
岩手県 盛岡店、 宮城県 仙台店(販売、レンタル、バイク買取)

信越、北陸4店舗
新潟県 新潟店、 石川県 金沢店、 山梨県 甲府店、 長野県 長野店、 信越、北陸はいずれもバイク買取専門だな。

中部7店舗
静岡県 静岡店、浜松店、 愛知県 名古屋店(販売、バイク買取)、名古屋みなと店(販売、レンタル、バイク買取)、三河安城店、一宮店、愛知県4店舗だけど、名古屋みなと店気合入ってる。

近畿12店舗
京都府 京都店、京都伏見店(販売、バイク買取)、 大阪府 大阪店、堺店、枚方店、茨木店、東大阪店(販売、バイク買取)、 兵庫県 伊丹店(販売、レンタル、バイク買取)、西宮店、神戸店、姫路店、 奈良県 奈良店

中国2店舗
岡山県 岡山店(販売、バイク買取)、広島県 広島店、

四国4店舗
香川県 高松店、愛媛県 松山店、

九州5店舗
福岡県 福岡店(販売、バイク買取)、北九州店、 長崎県 長崎店、熊本県 熊本店、鹿児島県 鹿児島店、

沖縄県 1店舗
沖縄県 沖縄那覇店、ふぅ~、これで全部!

バイク王 店舗一覧あったよ。50まで数えたけど、それ以上ある・・・数えるのメンドクサイほど店舗あるね。

バイク買取 62店舗バイク販売 11店舗バイクレンタル 5店舗 だね。数えるの大変だった。やっぱりバイク買取の比重がかなり高いね。

バイクを売るなら~ うぉ~ぉ~ バイク王

バイクオークション BDSとJBA

バイクオークションの支配者BDS & JBA

もう知ってると思うけど、バイクは買取された後、99%、オークションに行くんだよ!

BDS、正確には 株式会社ビーディーエス は日本最大の二輪車オークション、
JBA、正確には 株式会社ジャパンバイクオークション は業界第2位の二輪車オークション

中古バイクの販売事業者は、オークション事業者のBDSかJBAのどっちかから仕入れてるケースが90%なんだ。

JBAは、BDSより流通台数がちっと少ないけど、BDS、JBDは中古バイクオークション事業者の2強です。

買取されたバイクは、このBDSかJBAのどっちかに行くんだ。つまり買い取ったあと、オークションにかけられる。

BDSは約2,500台/週の出品で、90%程度、JBAは約1,000台/週の出品で、90%程度、中古バイク販売事業者が購入する。 単純計算で2,500台+1,000台で3,500台近くはバイク買取事業者が買い取って、オークションに流さないと成立しない仕組みになっているだね。

年間52週と考えると、3,500台×52週=182,000台、年間中古バイクは売買されているんだ。

(*゚Д゚*) バイク買取屋が必要な訳はこのオークションシステムにあるんだな! 直接買い付けでは、バイク屋はなりたちません。。。。


バイク王だってバイク買取専業

言わずと知れた、CMうちまくりの バイクを売るなら~ うぉ~ぉ~ バイク王のバイク王は、バイク買取専業事業者といっていいくらい、バイク買取の比重が高い。

今年から元巨人、ニューヨークヤンキースの松井秀喜をCMに使って、バイク買取、販売、保守、点検、レンタルなどバイクライフの総合サポートするイメージ向上をはかりまくっていますが、実は、販売店舗と在庫数は全国で2000台前後と約多くはない。

バイク王のバイク買取台数は桁違いの累計150万台

買取り台数は、2016年度までで累計150万台、バイクの製造メーカーかよ?ってくらい買い取ってます。

けど、バイク王は買取専業か?というくらいの買取と販売のバランスで、販売在庫は2000台前後。たとえば、東京にはバイク王のバイク販売店舗は存在しない。

それだけ、バイク買取に経営のウェイトを置いていて、高額でバイクを買取、利益が少なくなっても、薄利、大量買取路線を重視しているってわけ。

そこまでバイク買取No1にこだわるのは、やはりNo1にはそれなりに大きなメリットがあるから。

たとえば、官公庁などから出る、大口のバイク買取を一括で受けられたり、オークションとも最も親密な関係を結べる。バイク買取時にも、No1の買取り数と、高額買取をCMでうてるし、なんでもNo1というのはメリットがあるのですな。

バイク王は中古バイクの買取・販売もしてると思ってる人多いから、ほぼ買取専業って結構みんな知らないこと。

故障車、事故車、不動車のバイク買取

故障車、事故車、不動車の場合のバイク買取も、全部OKなのがバイク王のスゴイところ。と、思いますが、最近は、バイクワン、バイク比較.com など他の事業者も扱い始ました。

オークションでは、故障車、事故車、不動車はいずれも扱っているので、そのままオークションにスルーするだけだから、バイク王だけができるわけじゃない。ただ、買取に行くコストとか考えると、あんまりオイシクはない案件なんでしょうね。

バイクなんて、チェーンは伸びるし、プラグ被るようになってエンジンかからなくなったり、故障や、ちょっとしたコケる程度は普通にあるから、故障車や不動車なんて、毎月大量に発生するんでしょう?

直して乗る人もいれば、新車に行く人もいるので、故障車や不動車は結構、市場に流れるんでしょうね。

これってバイク買取業者が買い取りして、オークションにスルーするか?直して売るのか?パーツを取るのか?の3択ですね。

NSR250Rのように、すでに廃盤になってから30年くらいたつと、パーツがなくなってきます。更に、人気は当時のままか、それ以上に熱狂的なファンも多いので、ますますパーツもバイク本体もなくなる。

そうすると、多少ぶっ壊れててても、NSR250Rなら買い取って、バラシて、パーツだけ販売するというのも、最近では流行っているようです。

純正のNSR250Rのパーツなら、高額で取引されていても、まったく不思議ではなく、実際、NSR250RG MC16で、走行距離4000km、ほぼ無傷の最高の状態に近いものが、約120万円で売買されています。

こうなってくると、バイク市場が縮小してただでさえ苦しいバイク販売店は、NSR250Rのような超人気で高額取引されているバイクを、故障車や事故車を、完全に直して、高額で販売するというのは当たり前にやるでしょう。

馬場さんの16文キックすごいよねぇ。ところで、2スト規制、バイク市場復活のためには絶対やってほしいよね。2スト規制やってから、レーサーレプリカがはやらくなって、市場自体が縮小したわけだからさ。

金型さんのお話とバイク買取

さて、金属部品や、プラスティック製、ゴム製の部品のほぼ全部は、金型という型に、金属などの素材を流し込み作られます。

1990年以前の日本は、金型の技術が突出して高い、まさに金型最先端大国だったのですね。

金型さんが、日本の製造業を発展させ、世界一といわれる製品を沢山、生み出しました。日本は、金型さんによって、先進国に仲間入りしたと言っても過言ではないのです。

日本経済を支えたのは、金型といってもいいほど、製造業にとっては、金型はなければならないものです。

金型さんがなければ、パーツは作れません。エンジンも当然作れません。優れた金型があるから優れたエンジンもあるし、優れたバイクも車も、家電も、いろんな製品があるのです。

金型さんがなければ、バイクは存在しないし、バイク買取業者も存在しません。


なんと日本政府はその金型さんに税金をかけると言い出しまた。金型を固定資産とみなして、固定資産税をかけるという暴挙にでました。

日本って国は、地下資源などはありません(最近ではメタンハイドレートとか見つかってるけど、まだ地中深すぎて取り出せる技術がないから資源とはいえね!)。

だから、物を作って売る、製造業の国になったわけです。

その製造業の根幹と言える金型さんに固定資産税をかけるということは、使ってない金型さんを持ってると税金を取られるというアホな話になるわけです。

当然、経営的には使ってない金型さんはリストラ(破棄)するわけですね。


アホですか?日本政府というか?財務省?

なんで所管官庁の経済産業省は猛反対しなかったのだ?

そんな金型さん固定資産税のおかげで、我々は、夢と浪漫の詰まったNSR250Rを現在、良好な状態で乗れないわけです。すべて、財務省と経産省が悪い!


さて、製造業にとって命ともいえる金型がなくなったら、もう、その製品は作れません。つまり、長い期間サポートも受けられないわけです。

1台のバイクにどれだけの数の金型さんが必要かわかりませんが、数千は必要だと思います。

たとえばNSR250R。名車です。でも、いまは金型さんがなければパーツは作れないので、もう、作れません。バイク買取業者を通して中古バイクを買うしかありません。

これは、バイクや自動車に限らず、すべての製品の部品を、いつでも作れる状態から、使用頻度の低い金型さんは処分するので、パーツは在庫しかない状態に変わったわけです。

具体的には、20年後にはパーツが作れないという状態になるわけです。

バイク王などのバイク買取屋さんがはやっている理由の1つがここにあります。廃盤となったバイクはもう作れないから、中古の流通市場が活性化しちゃったわけでバイク買取がさかんに行われているのです。


ロレックスがなぜ売れるか?実用時計として、最高性能を持ってるから、電池じゃなくてエコだから、そして、「部品は永久保証しているから」だから、売れてるんだよ!バカ野郎!永久保証ということは、100年後も部品を供給してくれるわけです。金型さんさえあれば、確かに可能ですね。

金型さんによって、固定資産税の掛け方は違うのでしょうが、プリウスとかどうすんですかね?

たとえば、超名作といわれる第3世代RX-7 FD3Sのパーツなんて、100年後に残ってなかったら意味ねぇじゃん!超スッ高値で取引されてもおかしくない名作だよ名作!

日本は、昨今、大量生産、大量消費という、物を大切に使う精神を忘れ、修理すれば治るのに、ちょっと壊れればすぐ捨ててて新しい物を買う傾向が強まりましたね。じゃあ、電池の時計って人気あります?世界全体の取引金額では、機械式時計の方が多いんですよ(たぶん)。

機械式時計は、当然、オーバーホールは5年に1度はしたいし、時間は電池の時計より正確ではありません。壊れやすいと言えば、壊れやすいかもしれませんね。でも、人気があります。

それに、機械式時計は使い捨てじゃなくて、中古の流通市場がしっかりしており、流通価格も新品とあまり変わらないものも、かなりあるのが多いのが事実です。時計の買取業者は、市場規模の関係もありバイク買取事業者よりは少ないですが、いつの時代も活況です。100年前の時計だって、オーバーホールすれば動きますからね。

ま、そんなことで、日本のバイクはいかにパーツを確保しておくか?が重要なんだよね。そのうち、バイク買取じゃなくて、パーツ買取屋がでても、まったくおかしくないし、いまでも、バイク本体よりパーツの方が高額取引されてるんだからさ。

SUZUKI バイク買取

スズキ バイク買取

ところでスズキって、これだけしかバイク作ってないんだ?もう、バイク オワコンですか?

URL SUZUKI公式サイト SUZUKI フルラインアップ

250ccでまともなバイクは、GSR250くらいしかないよ。あとは、スクーターのスカイウェイブ250で、もう、ほんと、スズキ、バイクやる気ないじゃん・・・

401cc以上が、ハヤブサ、バンディット1250F、バンディット1250S ABS、V-Strom1000ABS、GSX-S1000 ABS、GSX-S1000F ABS、GSR750 ABS(専用2トーン)、GSR750 ABS(AJX,YKV)、V-Strom650XT ABS、V-Strom650 ABS、スカイウェイブ650LX、RM-Z450だけ。

SUZUKI GSX1300R隼(ハヤブサ)買取
URL SUZUKI公式サイト GSX1300R 隼(ハヤブサ)

スズキRGV250ガンマSPのバイク買取

やる気のあるバイクと言えば、やはり公道最速の異名をも持つ、ハヤブサでしょう。250cc、400ccクラスではすっかりやる気を失ったSUZUKIが、唯一無二の存在として市場に送り込んだハヤブサ。最高時速397キロを記録。

日本ではあまり売れてないというのが事実で、海外で売れまくってます。アウトバーンぶっ飛ばすには最高のバイクでしょう!

バイク買取価格 買取事業社 BIKE PASSION GSX1300R ハヤブサ
BIKE PASSION GSX1300R ハヤブサ買取へ
・ 2000年式/発売初期モデル
・ 車体に目立った傷はなし、マフラーに立ちごけした際の凹みあり、カウルに細かな擦り傷あり
・ エンジン、電気系統良好な状態
・ バイク買取価格 435,000円

バイク買取価格 買取事業社 バイク比較.com! GSX1300R ハヤブサ
バイク比較.com! GSX1300R ハヤブサ買取へ
・ バイク買取価格(最高額) 2,391,306円!

・ 年式:2014年式
・ 走行距離:3,000〜4,999km
・ 色:黒
・ バイク買取価格:1,030,000円



スズキRG250ガンマ ガンマ買取

スズキRGV250ガンマSPのバイク買取 スズキRGV250ガンマSPのバイク買取
ブルー
スズキRGV250ガンマSPのバイク買取
ラッキーストライクカラー

これが、スズキの最高傑作と言ってもいい、SUZUKI RGV250ガンマSP だ!

ガンマといえば、ブルーかレッドのイメージがあるんだが、実際には、ブラックがかっこいい!

NSR250Rに乗りたいライダーは沢山いるし、NSRを完全に走れるように甦らせるには100万円は覚悟しないとダメだけど、ガンマなら50万円くらいで済む。バイク買取額は、NSR250Rは大人気だから高いけど、ガンマは微妙なのね。

ガンマといえば、2スト3兄弟の1人っすね。NSR250、TZR250、ガンマが2スト3兄弟。その中でも最強を誇っていたのが、ブッチギリでNSR250Rなんだけど、ガンマも人気ありました。

さて、現在のガンマの買取価格は、さすがに古いバイクですので、そんなに高額はつかないのが現状です。

うっそぉ!ガンマでほとんどデッドストック状態のものは、70万円は下りません。もちろん、乗り古したガンマは10万円程度です。

1996年のガンマの最終モデルで、デッドストック(まったく乗ってない)状態のガンマはバイク王経由のバイク買取で100万円超えてます!

実はMotoGP 250ccクラス では華々しい成績を残せてない。RGV-Γ500にケニー・アイアンズが乗っておるね。

URL SUZUKI RGV250ガンマ の歴史 by バイクブロス



SUZUKI RGV250ガンマSP 自分に合ったバイクに乗ろう! by バイク買取

SUZUKI RGV250ガンマSP をバイク買取

SUZUKI RGV250ガンマSP
カネゴンさん/30代女性


【車名】SUZUKI RGV250ガンマSP
【型式】VJ23A
【車両重量】154
【エンジン】水冷2V型2気筒
【総排気量】249
【価格】56万円前後
【バイク買取査定】10万円~70万円

もともとバイクには興味はなかったのですが、たまたま付き合った男性がバイクが好きで、一緒に「逮捕しちゃうぞ」の映画を観に行った際に「自分もこんな風にバイクに乗れたらいいのにな」と思い立ちバイクの免許をとることにしました。

ただ、運動能力がないのとスクーターさえも運転したことがなかったので免許を取るまで非常に時間がかかりやめてしまおうと思いましたがそれでも何とか免許を取り、彼氏に勧められたこともあって中古のガンマを購入しました。

この時点で、無謀だったことはわかるのですが教習車はホンダの4気筒のCBで少しアクセルを回すだけで動いてくれたのに対し、ガンマはある程度回転数を上げながらつながないと進んでくれず、普通の公道に出るまでに何度も立ちゴケをしては部品を買い直し、やっぱり私には向いてなかったのかなと感じながらも、箱根に泊りがけのツーリングにまで行けるようになるまでに運転が上達しました。

しかし、2回目の旅行で事故を起こして骨折し、命に危険はなかったもののバイクに乗ることに反対していた両親に心配をかけてしまったこともあり、バイクを買取ってもらうことにしました。買取の日当日、色々な思い出が甦ってきて何だか泣けてきました。

運転は本当に下手だったしバイクマニアの人から見れば怒られるようなことばかりしてましたがバイクに乗っていた日々は、まさに夢のような日々でした。

中古だったことと、何度も転んだりしたこととオーバーホールをしたのもあり非常にお金はかかりました。

RGV250ガンマSPは、結局、バイク買取サイトで、査定して売却しちゃいました。次に乗る機会があればもっと冒険せずに自分に適したバイクを乗るようにしたいです。

ガンマと言うバイクの加速感とエンジンのフィーリングと音 by バイク買取

スズキRGV250ガンマSPのバイク買取

がんもどきさん 50代男性

【車名】スズキRG250Γ
【型式】RG250Γ
【車両重量】129
【エンジン】水冷2ストローク2気
【総排気量】249
【価格】450,000円
【バイク買取査定】10万円~70万円
【内容】★★★★★

バイクの免許を取得して初めて購入したバイクです。

免許取り立てなら運転しやすい、遅いバイクを買うものなのですが、速くて軽い、レーサーレプリカを購入しました。たくさんの試乗をしたうえで一番気に入った車種だったからです。新車同然の中古車を購入しました。

何が気に入ったかというと、加速感です。同じ排気量のバイクに多数乗りましたが、ダントツに気に入りました。

加速感は、加速性能と異なります。加速性能は単なるタイム計測データです。加速感は、エンジンの特性や音、バイクの操作感など総合的に人間が感じるものなのです。このバイクは、まず加速性能としては、同じ排気量ではトップクラスでしたが、もう少し速いバイクも何台かは有りました。

このバイクのエンジン特性は、高回転型で低速トルクはとても低いので、回転数が上がった時に急に加速するような感覚なのです。低回転ですと、原チャリと変わらない加速です。5000回展を超えると、ちゃんとしたライディングフォームを取らなければ、フロントが浮いてしまい、下手すると転倒です。

路面が濡れているとパワーでリアが滑ります。コーナリング中にギアを間違えると、ハイサイドを起こし転倒します。なにか難しいバイクのようですが、パワーバンドに入った時のワクワク感、緊張感に私は惹かれたのです。

バイクの操縦技術をかなり練習はしましたが、本当に乗りこなすことは今でもできていません。こんなバイクが大好きなのです。

スズキRG250Γ 私がおすすめするバイクの選び方 by バイク買取

スズキRGV250ガンマSPのバイク買取

ttaizoさん 40代男性

【車名】スズキRG250Γ
【型式】RG250Γ
【車両重量】129
【エンジン】水冷2ストローク2気
【総排気量】249
【価格】450,000円
【バイク買取査定】10万円~70万円
【内容】★★★

私が二輪免許を取得したばかりの頃、バイク買取屋に行き、買うバイクを探していました。

多数の買取店に行きましたが、家の近くの買取店では、店にあるバイク全ての試乗を許してくれました。買取店に置いてあるバイクどれでも乗っていいということです。

中古の中型バイクを買うことにしていたので、興味が少しでもあるバイクには全車種試乗しました。試乗した場所は、バイク屋の近くの大きな駐車場です。バイク屋さんが立会の中、免許取り立てなので、運転はヘタですが、転ばないように注意しながら、一台一台丁寧に乗りました。

バイク屋のオススメは、4ストロークの2気筒のバイクでした。初心者は、低速トルクがある方が乗りやすいとのことでした。私の技量を見てそう判断したのかもしれません。その意見に従おうかとも考えましたが何か納得がいきませんでした。

私は、色々と乗っている中では、やはりスピードが出るバイクに惹かれました。4ストロークのバイクに較べ、2ストロークのバイクは、軽量でハイパワーなので、魅力を感じました。軽いことは、初心者にとって運転しやすいはずなのです。峠道でも楽しいはずです。

RG250Γは、低速トルクはありませんが、回転数が上がった時に急激にパワーが出てきます。2ストロークエンジンの特長ですが、加速感抜群です。普通の姿勢でアクセルを全開にするとフロントが浮きながら加速をします。怖さ、緊張感、迫力、音、多数のバイクの中でダントツの気持ちよさでした。中型バイクの4ストロークのバイクはどれもとても物足りない気分でした。

色々乗ったうえで、一番気に入ったバイク、RG250Γを買取店で購入することにしました。バイク買取店で、試乗したバイクは25台、時間は、4~5時間位ですが、RG250Γに長時間乗り、他のバイクは、短時間で終えました。

とても気に入ったバイクなので、それから10年以上乗り続けました。それ以来、バイクも車もちゃんとできるだけ長く乗ってから買うことにしています。そのようにして買った車も気に入って長期間乗り続けています。

HONDA の バイク買取



HONDA トランザルプ400VR との素晴らしき思い出 by バイク買取

HONDA トランザルプ400VR をバイク買取

HONDA トランザルプ400VR
トオルさん/40代男性


【車名】HONDA トランザルプ400VR
【型式】XL400VR
【車両重量】183
【エンジン】水冷4ストロークSO
【総排気量】398
【価格】¥598,000

【バイク買取査定】不明

わたしは、普通自動二輪(中型限定)の免許しかなかったのですが、その免許で乗れるバイクには数台乗りました。
バイク買取を何度も繰り返しましたが、その中でも特に思い出深いのが、ホンダトランザルプ400です。

あまり、日本では売れなかったマルチパーパスのバイクで、ヨーロッパでは600ccが販売され、日本でもその発売が熱心なファンの間から熱望されたモノの結局そうなることはありませんでした。

トランザルプ400は、その600ccと共通のボディのため、400ccの割に大きめなボディサイズでそこがわたしはお気に入りでした。まあ、一般的にはその大きなボディサイズが受けなかったのかもしれませんが。

そして、その大きめのボディをVツインのエンジンから、絞り出される強力なトルクでグイグイと加速させていくその走りは、とても気持ちいいモノでした。

もちろん、高速道路などでの最高速度は、それほど上がりませんでしたが必要十分でしたし、首都高などではやはりそのトルクで立ち上がりもよく気持ちよく走れました。

名前のトランザルプとは、アルプス越えを意味する言葉から来ているようで、その名も示すとおり、峠道も得意にしていました。と言うわけで、町中から峠道のワインディング、首都高までととても守備範囲の広い素晴らしいバイクでした。

バイク買取りしてもらうまで走り回ったトランザルプ400との時間は、今でも私にとって素晴らしい大切な思い出です。

HONDA CB1300SF これぞ日本のバイクの神髄です by バイク買取

HONDA CB1300SF をバイク買取

HONDA CB1300SF
御子柴で買取さん/30代男性


【車名】HONDA CB1300SF
【型式】BC-SC54
【車両重量】267
【エンジン】水冷4気筒DOHC
【総排気量】1284
【価格】¥1,198,000
【バイク買取査定】SC40 2001年後期モデル 25万円

ホンダCB1300SFは先代モデルとなるCB1000SFから引き継がれた「BIG-1コンセプト」に基づいて開発されたCBシリーズのフラッグシップモデルです。

現行型のCB1300SFは2代目となっていて、先代と比べて20kgもの軽量化が施されており、エンジンに関しても燃料供給装置が電子制御式燃料噴射装置へと変更されています。その他にも車体各所のパーツにも改良が加えられています。

CB1300SFと言うバイクの最大の魅力はCBシリーズのフラッグシップモデルに相応しい堂々とした大柄のボディだと思います。低速ではどっしりとした安定感がありますが、CB系らしくコーナリング性能にも優れていて思ったようにスパッと曲がってくれます。乗車した感じはネイキッドらしくアップライドで安心感があり、足付きはカタログ値では低いのですがCB1300SFは車幅が広いため少し悪いと感じました。

いろいろバイク買取を繰り返しましたがその中でも、CB1300SFは「日本のオートバイの神髄」を体現したようなバイクで、オートバイ好きの方には1度は乗ってみて欲しいバイクだと思います。

  • CB1300SF SC40 2001年後期モデルをバイク買取

    バイク買取査定 例 SC40 2001年後期モデル HONDA CB1300。

    買取価格、25万円でした。

    十分きれいだし、目立った傷も無しの良品、エンジン良好、車検残ありですが、流石に、2001年後期モデルというところがキツカッタよ。






ホンダ・ゴールドウィングF6C 初代仮面ライダーが認めたバイク by バイク買取

ゴールドウィングF6Cのバイク買取

ホンダ・ゴールドウィングF6C
買取メタリカ/30代男性


【車名】ゴールドウィングF6C
【型式】EBL-SC68
【車両重量】342
【エンジン】水冷水平対向6気筒
【総排気量】1832
【価格】¥1,998,000
【バイク買取査定】不明

【内容】★★★

現在公開中のヒーローアクション映画「仮面ライダー1号」で、藤岡弘、氏演じる伝説の初代ライダー・本郷猛が新たなる愛車として使用した「ネオサイクロン号」。映画公開記念イベントで藤岡氏自らハンドルを握り走行してみせたこのバイクのベース車両となったのが、ホンダが誇るモンスターマシン「ゴールドウィングF6C」です。

このバイクはまるで乗用車のような大排気量で圧倒的なパワーのエンジンを積み、ロー&ワイルドなアメリカンクルーザーの進化形とも言えるアグレッシブなボディラインを持つゴールドウィングF6Cは、水平対向エンジンの特徴である低重心により類稀なる走行安定性を誇り、市街地走行からロングツーリングなどあらゆる局面でそのバイク性能をフルに発揮します。

バイクのボディは大きなエンジンを積むため徹底的に鍛え上げられた強靭なフレームを採用、ABS標準装備など安全性にも抜かりはなく、まさにデビューから45年の間戦い続けてきた孤高の戦士に相応しい究極の一台に仕上がっています。バイク買取してもらうなんて出来ないよ!

中古車市場では、2014年モデルで156万6000円~169万8000円で販売されているので、ホンダ・ゴールドウィングF6Cのバイク買取は、高額査定が期待できるモデル。やはり、最低5箇所以上、オンライン買取査定をして、その中で納得いく買取額を出したバイク買取業者に、査定を依頼するのがいいでしょう。3社以上に査定はさせて、前のバイク買取業者では、いくらいくらだったと言って、釣り上げるのも作戦としては「あり」です。

ホンダCRF250L 今、一番気になるオフロードバイク by バイク買取

ホンダCRF250Lのバイク買取

ホンダCRF250L
けんきりん/40代男性


【車名】ホンダCRF250L
【型式】JBK-MD38
【車両重量】143
【エンジン】水冷4ストロークDO
【総排気量】249
【価格】¥462,240

【バイク買取査定】不明

私は、昔はオンロードのバイクに乗っていたのですが、転んだり、散々な目にあってバイク買取してもらい今は、オフロードのバイクにとても興味があります、現在は事情がありバイクは買取で手放してしまいましたが、今度乗るなら迷わずオフロードバイクにきめます。

その中で一番気になったバイクがCRF250Lです。特にオフロードのバイクの特徴である重量が軽い所などが気に入っています、自分は前は400ccのオンロードのバイクに乗っていたのですが、自分は体格も小さく取り回しに難儀していまして、しょっちゅうこけていました。

発信しようとしてギヤが入っていなくてそのまま立ちごけしたり、カーブでアクセルを開けたら後輪が滑って転んだ事も何度か、それでカウルが傷だらけになって落ち込みました。バイク買取ってもらおうかと何度も悩みました。

その点オフロードのバイクなら、立ちごけの心配も少ないし何よりいろんなところが走れる所が魅力だと思います。バイク買取も高そうだし、250ccなら高速道路も走れるし、このバイクいいなとおもっています。

それに、最近のオフロードのバイクのエンジンも4ストロークエンジンになって乗りやすくなりました、昔みたいに2ストエンジンは少なくなりましたが乗りやすくなり、嬉しいです。

そしてまた、機会を作りこのバイクでツーリングとかいってみたいと思っています。

ホンダFTR 伝統のストリート・トラッカー、ホンダの中型バイク・FTR

ホンダFTRのバイク買取

ホンダFTR
ソーセージ/30代男性


【車名】ホンダFTR
【型式】JBK-MC34
【車両重量】128
【エンジン】空冷4スト単気筒
【総排気量】223
【価格】¥390,000

【バイク買取査定】不明

ホンダが誇るライトウェイト・ストリートトラッカー「FTR」は、街乗りでも小回りの利く軽量でコンパクトなボディ、吹き上がりが良く扱いやすい空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載、ワイドで太い前後タイヤにより安定した走りやコーナリングを実現した中型バイクです。構造もシンプルかつストリート映えするルックスを持つことから、スカチューンなどカスタマイズのベース車両としても一定のバイク人気を保っている一台です。

バイクFTRは、シンプルなベースグレードの「スタンダード」、クールでモダンテイストの「デラックス」、そしてホンダのバイク伝統である白・赤・青のカラーリングが特徴のスポーティーモデル「トリコロール」の3グレードをラインナップしており、扱いやすいハンドルにシンプルな丸型ヘッドライト、装飾を一切廃したスピードメーター、スリムなフューエルタンク、タンデムのしやすいワイドなシートを装備、強化ハンドルロックなどの盗難防止機構を備えています。バイク買取は満足できる高額査定です。

ハーレーダビットソン の バイク買取

ハーレー・ストリート750 キャプテン・アメリカが愛用するバイク

ハーレー・ストリート750のバイク買取

ハーレー・ストリート750
ヲーマシン/30代男性


【車名】ハーレー・ストリート750
【型式】STREET750
【車両重量】223
【エンジン】水冷60度Vツイン
【総排気量】749
【価格】¥850,000
【バイク買取査定】不明

【内容】★★★

間もなく公開される超大作アクション映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の主人公、クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカが歴代の作品で愛車として使用しているバイクがハーレーダビットソンの街乗り派バイク「ストリート750」です。

スーパーヒーロー軍団「アベンジャーズ」の一員であるキャプテン・アメリカの闘いをアシストするストリート750は、ストリートユースをメインに開発された都会派バイクで、シックな艶消しブラックに塗装されたマフラーにローでマッチョなスタイルで、古き良きアメリカンバイクの歴史に新たな1ページを加えるかのような革新的モデルです。

高額なイメージのあるハーレーとしては比較的お求めやすい価格帯(日本円で85万円)に抑えたストリート750は、街乗りに最適なチューニングが施されたハーレー伝統の水冷式V-Twinエンジンを積み、ハーレーの他のラインナップに比べて鋭いハンドリングや取り回しの良さに拘り、渋滞の多い交通事情においても軽快に走り抜くことができます。バイク買取もあまり値崩れしないと思います。

ハーレーダビットソン 私の憧れのバイク

ハーレーダビットソンのバイク買取

ハーレーダビットソン
aya/20代女性


【車名】ハーレーダビットソン
【型式】2012年式 ソフテイルFLS
【車両重量】318
【エンジン】Twincam96B
【総排気量】1.584
【価格】¥2,068,000

【バイク買取査定】不明

私の父はハーレーダビットソンのバイクを乗っていて、去年の夏に1度ドライブに連れていってもらいました。

場所はわからなかったのですが、気候はとても暑かったので、トンネル内がすごく涼しく、山の景色もすごく綺麗で気持ちよくて最後は休憩場所にトイレや自動販売機で休憩を取り、暑かったので炭酸がおいしくすごく気持ちよかった事がきっかけになりバイクに興味を持つようになりました。

休日になると大きい道路を通るとバイクで走る男性や女性もいたりして女性だとすごくかっこよく見えて、見るたび私も乗ってみたいなぁと憧れを持つようにもなりました。

私はまだ免許を取得していないのでまずは中型からになると思いますが将来は大型などのバイクに乗ってみたいなと思っています。

私も父と同じように大型を取得したらハーレーに乗ることが夢です。最近は父が旅行が趣味なのでバイクで撮った映像などを動画にして見せてくれるようになりました。色んな景色をみたり、美味しいものを食べたりとすごく楽しい旅行ライフを送っているみたいなので私もいつかその時がくればいいなぁと思っています。バイク買取もけっこう高値査定です。

BMW の バイク買取

BMW・G 310 R 大型免許なしでも乗れるBMWのバイク、日本導入が待ち遠しいG 310 R

BMW・G 310 Rのバイク買取

BMW・G 310 R
ハルクン/30代男性


【車名】BMW・G 310 R
【型式】G 310 R
【車両重量】158.5
【エンジン】水冷4スト単気筒
【総排気量】313
【価格】価格および発売時期未定

【バイク買取査定】不明

ドイツの名門企業・BMWは自動車の他にもバイクを手掛けています。日本市場に導入されているモデルの多くは、運転に大型二輪免許(400cc以上)が必要な大排気量モデルが主流でしたが、日本や新興国市場に照準を合わせたかのような中型バイク「G 310 R」を発表しました。日本市場への導入時期や販売価格は未だ未定ですが、導入されれば一気に大ブレイクしそうな一台です。

クールでスポーティーなネイキッドスタイルのG 310 Rは、日本国内では普通二輪免許(中免・400cc以下)で乗れる排気量313ccの単気筒エンジンを低重心になるようにマウントし、軽量ボディと相まって軽快で安定した走りを可能にしています。また、アルミ製のスイングアーム採用による安定性の向上やABS標準装備により安全性能もツアラーにとっては心強いものです。

近年の日本市場では、軽量で小排気量のバイクの人気が高まっており、このG 310 Rはシーンの台風の目となるのは間違いないでしょう。バイク買取もけっこう高値査定です。

SUZUKI の バイク買取

スズキ・グラストラッカービッグボーイ ストリートトラッカーの真髄

スズキ・グラストラッカービッグボーイのバイク買取

スズキ・グラストラッカービッグボーイ
インサニティ/30代男性


【車名】スズキ・グラストラッカービッグボーイ
【型式】JBK-NJ4DA
【車両重量】136
【エンジン】空冷4スト単気筒
【総排気量】249
【価格】¥399,000
【バイク買取査定】不明

【内容】★★★

スズキの中型バイク・グラストラッカービッグボーイは、街乗りからアウトドアまで幅広いシーンに対応するストリートトラッカーです。

グラストラッカービッグボーイは、軽量でコンパクト、日常生活に必要十分なパワーの250ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを持ち、軽快なフットワークで市街地走行からダート走行まであらゆるジャンルに対応しているバイク。

また、フューエルインジェクションシステムを搭載し、リッター48kmの低燃費や環境性能、寒冷期での始動性の向上を実現しています。また、シート高を790mmと低く設定することにより、いかなる身長・体格の方でも足つきが良い事、バイク買取がいいのも特徴です。

エクステリアはクラシカルな丸型ヘッドライトにフロントサスペンションを保護するフォークブーツ、クールでスタイリッシュなフラットシート、ワイルドで走行安定性の向上にも関係する大型タイヤ、シックな艶消しブラック塗装を施したマフラーを備えており、中距離ツーリングとバイク買取に持ってこいの一台です。

YAMAHA の バイク買取

ヤマハxvビラーゴ250 初めての、1台目の、バイク by バイク買取

ホンダFTRのバイク買取

ヤマハxvビラーゴ250
あめんぼ/40代女性


【車名】ヤマハxvビラーゴ250
【型式】3DM
【車両重量】137
【エンジン】空冷OHC2バルブ60°V型2気筒
【総排気量】248
【価格】不明
【バイク買取査定】不明

【内容】★★★★★

初めてのバイクは何にしよう。CBRのトリコロールはハデ?足が着くことを考えると、残すはZZR?WGPロードレース(現MotoGP)からバイクにはまったワタシは、当初レーサータイプしか頭にありませんでした。

購入するまでに色々あって数年が過ぎ、やっとこ購入〜納車されたのは『ヤマハのビラーゴ』(おい!)。 ライディングスタイルからして、対照的な車種に乗り換えた理由は……男です。 彼がスティード乗りで、ワタシがバイク購入をモタつくうちにサヨナラしましたが、未練ではなく、純粋に『アメリカンかっこいい!』と憧れたからです。

今思えば実に無謀な買い方だったと。詳しい人間を連れもせず、東京・上野のバイク買取屋とバイク街へ。

店員さんからアドバイスを受けるつもりで、セールストークに乗せられました。新中古、ワンオーナー(女性)、走行距離は1万も走っていない(6〜7,000kmと記憶)、キレイ、ワインレッドお姉さんに似合うよ!の言葉にグラッときたのです。 ただワタシにとっては中古でも安い買い物ではない。

免許とりたて、運転はうまいといえず、おそらくバイクはキズモノ覚悟。250に限定するのは、パワーを持て余して、振り落とされるかもしれない心配もあってのことでした。すると、店のお兄さん、 「大丈夫、大丈夫。ビラーゴはマイルドなヤツだから」

「前のオーナーさんもコイツで慣れたから、400欲しい!って乗り換えたし」

と言い切った。そう、ビラーゴちゃん、アナタは育て上手なの……気づいたら諸々の手続きを踏んでいました。

後日、バイク買取屋から運ばれてきた彼女は、スポークをはじめ足回りがキラキラに磨かれており、まるでガラスの靴を履いたシンデレラ。

希望のアップハンドルではないものの、いざ乗ってみて、信号待ちで歩道のショーウインドーに映る我が姿をチラ見。思ったほど姿勢が伸びきっておらず、『あれ! カッコイイかも?』と自画自賛してました(スモークメットで顔見えなかったし)。 確かに、下から突き上げるようなパワーはないものの、軽やかに滑らかに車線変更できる。 街乗りには十分、と初めての大きな買い物に満足したのです。
が……。

「バイクはさ、パワーがないと危ねんだよなあ」

数年後、寄せ集め的にツーリングする連中にまぎれていたワタシ。この意味を、聞いたその時は分からなかったのです。

痛感したのは、ヒーヒーと走っている真っ直中。 それも『いろは坂』!たまには泊まりがけで走ろう、と仲間が行き先を決めており、あれ? 言ってなかった? ワタシ一度も峠(?)走ったことないよ? 足でまどい確実じゃない? の声は聞こえてなかったようです(苦笑)。

しかも知らなかったのです、『一方通行』だと、あのセンターラインはとうに意味がないんだと。

律儀に左車線を上っていくワタシは、まったくリズムに乗れず、あのきついコーナーでは車体を傾けられずにハンドルを切るというアカン状態。 道路のどのあたりをパスすれば切り返しやすいかも分からず、ただただもう、帰りたい!の一心でした。

ビラーゴのエンジン音は頼りなく聞こえ、路面にタイヤがぐっと噛み合っておらず、はらはらふわふわと、心許ない乗り心地でなんとか上りきったのでした。そこで無意識に気が抜けたのか、アクセルとクラッチが合わずに、ぷすっと無情のエンスト。 自然の原理でコケ(ほぼ立ちゴケにも似た)、クラッチレバーの先を数センチ折ってしまったのでした。

そんなみっともない走りっぷりを披露したのに、仲間はやんややんやの、お疲れさん、頑張ったな、の励ましコール。おかげでバイクを嫌いにならずに済みました。非力なバイクの辛さを、通過儀式のように思い知り、『マイルド』と上手く言い換えた店のお兄さんに、参ったなあと痛感したものです。

まだまだ思い出いっぱいの1台目、ビラーゴ。

のちに手放した(バイク買取)……と思っていたのですが、この文をまとめるうちに、思い出してきたあの光景この光景。まず脳裏に浮かんだのが、型式、3DM。あれ? 昔これをハンドルネームにして、呼びかけの投稿したことあるぞ、と。 そう、きちんとバイク買取で手放したのは2台目の記憶で、ビラーゴは盗まれたのでした。

『バイクを探しています』の投稿に、顔も知らない、どこかのバイク乗りさんから、たくさんの励ましを頂きました。そして何の因縁か、元彼のスティードもワタシより先にバイク買取ではなく盗難されているのです。 おかげで交際がぎくしゃくして終了。余計なことまで思い出してしまったものです(苦笑)。

ビラーゴを停めていたその場所。見事に1台分ぽっかり空き、路面には何かを引きずったような傷痕。バイク買取ではなく無理矢理もって行かれたんだね、と、足元に落ちていたのは、ロック代わりに巻いていたチェーン。 結構あっさり切られたようで、しばし立ち尽くし、心の中で叫ぶ。

「どこへ行ったの? シンデレラ〜!」



バイクメーカー公式サイト by バイク買取

本田
HONDA
バイク詳しい説明
バイクラインナップ
HONDA 製品アーカイブ
CBR アーカイブ 1983年 CBR400F~2016年 CBR400R
CBR1000RRCBR1000RRのバイク買取
CBR600RRCBR600RRのバイク買取
CBR650FCBR650Fのバイク買取
CBR400RCBR400Rのバイク買取
CBR250RCBR250Rのバイク買取
CBR125RCBR125Rのバイク買取
VFR1200FVFR1200Fのバイク買取 VFR1200Fのバイク買取
VFR1200XVFR1200Xのバイク買取 VFR1200Xのバイク買取
VFR800FVFR800Fのバイク買取 VFR800Fのバイク買取
VFR800XVFR800Xのバイク買取 VFR800Xのバイク買取
CB1300SFCB1300SF CB1300SFのバイク買取
CB1300SBVFR1200Fのバイク買取 CB1300SBのバイク買取
CB1100CB1100のバイク買取 CB1100のバイク買取
CB1100EXCB1100EXのバイク買取 CB1100EXのバイク買取
CB650FCB650Fバイク買取 CB650Fのバイク買取
CB650SFCB650SFのバイク買取 CB650SFのバイク買取
CB400SBCB400SBのバイク買取 CB400SBのバイク買取
CB400FCB400Fのバイク買取 CB400Fのバイク買取
CB400XCB400Xのバイク買取 CB400Xのバイク買取
MVX250F(MC09)MVX250F(MC09)のバイク買取
NS250R/F(MC11)NS250R/F(MC11)のバイク買取
NSRの歴史
NSR250RG(MC16) NSR250RG(MC16)1986年 1型

NSR250RG(MC16) MC16は推定馬力60馬力の250ccでは行動最速の2ストローク バイク。

【スペック】
エンジン:水冷2ストローク90°V型2気筒エンジン(水冷2サイクルケースリードバルブV型二気筒)
排気量:249cc
最高出力:45ps/9,500rpm
最大トルク:3.6kg-m/8,500rpm
車両重量:125kg(乾)


クランクケースリードバルブVツイン、目の字断面アルミフレームと、MOTO-GP用のRS250をそのままスケールダウンしたような状態で、まさに公道で走れるレーシングマシンといってもいい。

現在では、良い状態のMC16は、ほとんど流通しておらず、あっても、100万前後と超高額で取引されている。


NSR250RG(MC16)1986年 1型のバイク買取

MC16は推定馬力60馬力の250ccの最強バイクの1台です。だから、馬力の落ちるMC28よりも古いが査定額は高いだろうと思いますが、これは違います。やはり、年式の新しいMC28の方が高くなります。

MC16登場から30年たっていますので、当然、販売時のような、何もいじっていない新車状態のMC16は、本田の本社のショールームくらいしか存在しないだろうと思います。

30年もたっているので、フレームの腐食や錆、エンジンの腐食や錆は、当然でてきます。また、走りこんだものが多く、フレームの歪み、エンジンの状態など、様々な問題点を抱えているものがほとんどでしょう。

バイク買取事業者は、当然、それらの問題点を注意深くチェックし査定します。

ちなみに、ほぼ無傷で4000Km程度しか走っていないMC16が、最近販売されていましたが、約120万円でした。

NSR250RG(MC16)1986年 1型のバイク買取 チェックポイント
バイク買取 チェックポイント
錆(さび)
腐食(ふしょく)
破損
歪み
ねじれ
まがり
へこみ

オイル漏れ

吹け上がり
タイヤの減り
フレーム
フレームは、ねじれ、歪みが一番のチェックポイント。ねじれ、歪みがあれば、走行できませんよね。
傷、錆、腐食、へこみもチェックポイントだね。
古くなれば、錆、腐食はあっても不思議じゃないから、そこはしょうがないよね。
エンジン
音、吹け上がり、の2点が重要チェック項目だね。傷、錆、腐食、へこみ、オイル漏れもチェックされる。
マフラー
外観:傷、錆、腐食、へこみ、をチェック。
音は、異音、近接排気騒音、定常走行騒音、加速走行騒音をチェック。
詳しくは 3種類ある騒音測定方法
ブレーキ
外装
タンク
カウル
シート
フロント
フロントホーク
ハンドル
ホイール
タイヤ
グリップ
リヤ
サスペンション
スイングアーム
チェーン
スプロケット
ホイール
タイヤ
電気系統
バッテリー
ウィンカー
メーター
ライト
NSR250の系譜
NSR250RJ(MC18) NSR250RJ(MC18) 1987年

NSR250RJ(MC18) フルモデルチェンジしたMC18は、一言でいえばMC16を、よりスパルタンなレーサーに近づいたマシン。

スピードリミッターなしのモデルでは最後のモデル。

性能はスペックシート(公式値)とは全く違う推定馬力60馬力を誇るMC16を踏襲している。

【スペック】
エンジン:水冷2ストローク90°V型2気筒エンジン(水冷2サイクルケースリードバルブV型二気筒)
排気量:249cc
最高出力:45ps/9,500rpm
最大トルク3.8kg-m/8,500rpm
車両重量:127kg(乾)


これ以降は、リミッターカットして乗るのが、当たり前と言えば当たり前だが、リミッターなしの時代があったこと時代がスゴイよね。
NSR250RL,RN(MC21) NSR250RL,RN(MC21)1990年

NSR250RL,RN(MC21) またもやフルモデルチェンジしたMC21。MC16、MC18、MC21と、約2年おきにフルモデルチェンジというハードスケジュールをこなした結果のMC21。

エンジンは新造、新型スイングアームのガルアーム、リアタイヤは18インチから、17インチへダウン。

MC16、MC18がピーキーなマシンだったが、MC21でみんなが乗れる本田のバイクという路線へ帰結。つまんねぇ・・・。公道最速 250cc~400ccは、MC16 or MC18 ということで決着をしたわけです。

【スペック】
エンジン:水冷2ストローク90°V型2気筒エンジン(水冷2サイクルケースリードバルブV型二気筒)
排気量:249cc
最高出力:45[40]ps/9,500rpm
最大トルク:3.7kg-m/8,500rpm
車両重量:132kg(乾)


さて、この頃はまだまだバイク全盛期なんだが、思えばこのMC21のマイルド路線への方針転換がバイク斜陽へ向かわせる最初のキッカケのような気がする・・・

NSR250RR,RT(MC28) NSR250RR,RT(MC28)1993年

NSR250RR,RT(MC28)

【スペック】
エンジン:水冷2ストローク90°V型2気筒エンジン(水冷2サイクルケースリードバルブV型二気筒)
排気量:249cc
最高出力:40ps/8,500rpm
最大トルク:3.3kg-m/8,500rpm
車両重量:134/138/137kg(乾)

NSR250の系譜
VFR1200F
VFR1200X
VFR800F
VFR800X
VTR
VTR-F
ヤマハ
YAMAHA
バイク詳しい説明
TZR250R,SP,RS,SPR(3XV) TZR250R,SP,RS,SPR(3XV)1991年

TZR250R,SP,RS,SPR(3XV)

TZR250Rの最終形。最後のTZR250R。

1991年はダンス・ウィズ・ウルブスが大ヒットして、インディアンブーツにアメリカンバイクが大ヒットしていく。クロムハーツがはやり始めたのも、これがキッカケと言っていい。

脱線するが、ダンス・ウィズ・ウルブスのケビン・コスナーは良かった。飄々とした雰囲気と、スー族とのふれあいがじんわり来る、長すぎる映画だった。正直、4時間は長すぎる。

これを気に、ロンゲ、アメリカンブーツ、クロムハーツ、ジーンズに肌蹴たシャツ、スティードに代表されるアメリカンバイクは、渋谷系男子の必須アイテムになった。

同時期に、ネイキッドブームも起こり、ゼファー、XJRなどの名車が登場、アメリカンが下火になる中、ネイキッドブームは続き、ビッグスクーターが登場するまでネイキッドブームが続く。

バイク比較.com! TZR250の買取相場
XJR400R(4HM) XJR400R(4HM)2003年

XJR400R 2003年 空冷400最速であったXJR400R。フォルムはネイキッドの中でも美しく、跳ね上げたリアが特徴の代表的なネイキッドだった。たぁ~・・・・。

実はXJR400Rのオーナーだったんです・・・。まさか、無くなるなんて思いもしなかった。

マンションの地下の駐車場に止めていて、悪戯、盗難とは無縁だと思っていたら、なんと、ブレンボだけ盗まれるという、悪質極まりない悪戯にあったわけで、それで手放しました。

バイクを腰で乗る感覚は、XJR400Rのときに覚えて、それ以来、すり抜け、エンジンブレーキを使った速度の急低下など、楽しい技を覚えまくって、バイクってこんなに楽しい乗り物なんだって教えてくれたのがXJR400Rだったのです。

【スペック】
エンジン:空冷4サイクルDOHC4気筒
排気量:399cc
最高出力:53ps/11,000rpm
最大トルク:3.5kg-m/9,500rpm
車両重量:176kg(乾)


2008年に自動車排ガス規制によって生産終了になりました。ヤマハさん、XJR400R、必ずいつか復活すると信じてますよ!

バイク買取価格(例 バイク王) 車体に目立った傷がない、エンジン、電気系統良好な状態で参考価格48万円
カワサキ
KAWASAKI
スズキ
SUZUKI
SUZUKI フルラインアップ
RM-Z450 RM-Z450 RM-Z450 バイク買取
ハーレー ダビットソン
HARLEY-DAVIDSON
IRON 883 アイアン 883 IRON 883 アイアン 883

IRON 883
STREET750STREET750のバイク買取 STREET750のバイク買取
SUPERLOWSUPERLOWのバイク買取 SUPERLOWのバイク買取
IRON 883IRON 883のバイク買取 IRON 883のバイク買取
1200 CUSTOM1200 CUSTOMのバイク買取 1200 CUSTOMのバイク買取
FORTY-EIGHTFORTY-EIGHTのバイク買取 FORTY-EIGHTのバイク買取
ROADSTERROADSTERのバイク買取 ROADSTERのバイク買取
STREET BOBSTREET BOBのバイク買取 STREET BOBのバイク買取
LOW RIDERLOW RIDERのバイク買取 LOW RIDERのバイク買取
LOW RIDERSLOW RIDERSのバイク買取 LOW RIDERSのバイク買取
WIDE GLIDEWIDE GLIDEのバイク買取 WIDE GLIDEのバイク買取
ドゥカティ
Ducati Japan
BMW Motorrad Japan
ピアッジオ (ピアジオ)
Piaggio Group Japan
ビモータ
BIMOTA
KTM JAPAN



バイク買取について真剣に考えてみた

CBRってなんだっけ? by バイク買取

NSR250

CBRは、HONDAのスポーツバイクを代表する車種で、高い人気があります。

バリエーションも多く、125cc~1100ccまであり、最上位の1100ccは、サブネームはSuper Balck Birdと呼ばれ、公道最強の1台です。CBが日本を代表するネイキッドなら、CBRは日本を代表するスポーツバイクと言えます。

CBRも、CB同様、走る、曲がる、止まる、をもっとも基本に忠実に再現、乗りやすさを追求し上で、スポーツバイクとしての性能を備えています。

中古車の人気も高く、買い取り価格は、比較的高いレベルで安定しています。需要も高いことから、年式が新しいものは、高額での買取りが望めます。 反面、生産台数が多いということは、ビンテージ化していくことは考えにくく、年式が古いほど急速に買取価格は下がります。

ワイのバイク歴 どうでもいいですね・・・ by バイク買取

NSR250

どうでもいいんだが、ワイのバイク遍歴でも書いてみよう。最初に乗ったのが、NSR。以降たて続けにNSRに乗る。

バイク年度カラーてんまつ
NSR250 MC1688ブルー事故って廃車
NSR250 MC1888ブルー事故って廃車
NSR250 MC2190ブルー元気に下取り
NSR250 MC2894ロスマンズ事故って廃車
XJR40095ブラック無事下取り
XJR4002000ブラック駐車場でイジラレ再起不能に
TW225??ホワイト赤信号で足つき停車中に、後ろから5キロくらいで追突
MC18速かった!実質60馬力はあったらしい。走りまくるのに疲れて、街乗りようにTW225を購入し、スカチューン。キックでかからないとダルイが、まぁ楽しんで乗ってる。

お気に入りのTWが、赤信号で足つき停車中に、後ろから5キロくらいで追突、リアが完全にいっちゃった。追突したのは、ハイエースなんだけど、結構キレイにバンパーの間に挟まった。お仕事中だったようだ。

なお、体はノーダメージ。過失ゼロなんだけど、全損だとスカチューンやら色々カスタムしてるから、カスタム費がでないのね。TW225は約40万でロンスカの買ったんだけど、100%相手の過失なんだけど、スカチューン代は出ないんだって。そんで、査定額が10万円だってさ!!!マジ切れするよね。

なんとか、修理したいんだけどね。フレームまでいっちゃってたから、修理はできないそうで、バイク買取には出してない・・・ぷんぷん。

バイクといえば、最近は自転車なんだって! by バイク買取

なんでやねん?と思うんだが、トレンドは、ロードバイク、クロスバイクの2種類にわかられるらしい。でもさ、なんでチャリンコなんやねん?

車も興味ない若者が増えてるらしいが、エンジンのついた乗り物の爽快感って、チャリでどんなにがんばっても得られない特別な時間なんだけどね。トライアルしない若者って増えてるし、草食化って電車、チャリでOKな人種なんだろか?

弱虫ペダルとか、チャリ漫画流行ってるから、それで、チャリ大流行なんだよね。男子ってさ、思うんだけど、エンジンついてない乗り物じゃ、満足できなくねぇ?

バリバリ、バンバン、エンジン音鳴らして、スピードを肌で体感できるのは、バイクが一番くるんだけどね。

クラウザーさんがバイク買取にだすらしい。本当のバイクファンが読んだら絶対に怒ること間違いなしなぐらい、ハーレーをネタとしてイジリまくっていたデトロイトメタルシティが突如連載終了。なんだろうねぇ、何があったんだろうねぇ。
バイク不況の今日この頃だが、漫画は売れてるんだろうか?バイク王とか買取キングはバカ売れしてるみたいだけど。クラウザーさんは現代的なジキルとハイドみたいな感じで面白かったんだが、終わってしまうのか。実に残念だ。 地獄へ行っても頑張ってくださいww。

クラウザーさんバイク買取に出す!DMC、4月で連載終了。

バイクの免許を取った生徒は出席停止 by バイク買取

松健バイク by バイク買取

この記事で日記書いてる人が600人越えてた。さすがブームだバイク問題。

バイクなんて昔から爆発してたし、特定の児童をあげつらって小突き回したり、こいつみたいなバカになるなと暴言を吐く教師も昔からいた。バイクっ子がキレてカッター振り回すのも割りと普通に見たような気がする。

それでも自殺は少なかったかなぁ、多分。

子供は古今東西バイクが大好きだから、バイク買取が無くなることはないだろう。中古バイクが発生することが前提で考えていかないといかんのでしょう。

実際のところ、学校や教育委員会や保護者がどんなバイク買取しているのかというのは、マスコミを通してではさっぱり分からない。責任をタライ回しして、バイクは有ってはならないという綺麗事に終始している感がある。

自殺者が出ているだけに、最近のバイク報道はマスコミの祭りなんじゃないの? とは言い難い。

バイク側に(保護者も含めて)厳罰をくらわすようにすれば問題は解決するかというと、バイク買取が増えるだけのような気がする。あるいはバイク冤罪とか。

自分には子供がいないので、なんだかんだ言っても他人事なのだが、実際に子持ちになったとしたら、可能な限り金を工面して、子供は私立の学校に通わせたい。 ■バイク生徒は出席停止に…教育再生会議が緊急提言へ(読売新聞 11月25日 14:40)

横道にそれて、免震ゴム偽造

東洋ゴムの免震ゴム、性能偽装問題は第2のアネハ(ヒューザー)?

さてさて、人の偽装をおもしろがる人の品格のなさを考えると、自分とは如何に品格のない人であるか、という品格論や哲学は置いておきましょう。

なんで、またまた、建物にとっては、地面との接点である足の裏の役目を果たす、免震ゴムの性能を偽装するなんて、ほんと、アホー、あほーと表現してみるも、どう表現してよいかわからないほど、バカさかげんに呆れ果てるも、「品質試験、確認工程って、ないの?」という、どんな製造業だと東洋ゴムを見下すも、それでもなんかシックリこない、無責任日本人、日本企業を代表するような出来事にビックリするやら、もう、日本だめじゃんと思うやら、なんかよくわからない感情があるわけです。

そもそも、製造業における不良品の発見、排除は基本中の基本であり、そういうの?ないの?自動車用のタイヤ作ってる会社って?ってビックリ。どんな会社だよ。

ものづくりは、実は作る工程っていうのは、超絶重要ではなくて、その作ったものが、十分な性能や品質を持っているか試験する工程が重要なんだけどね。

2016東京モーターサイクルショーレポート バイク買取はちょっとお休みして・・・

その1 HONDA RC212V 2016東京モーターサイクルショー

HONDA RC212V by バイク買取

遅ればせながら、先週行ってきた東京モーターサイクルショー。

HONDAブースでは去年と同様にRC212Vに跨れました☆
GPマシンに直触り出来るとは夢みたいですね~♪

行き過ぎたコンパクトさがあった2007年型よりも常識的な構成になった2008年型。

脇から見てみると、すっきりしたまとまりで、プロトタイプというよりは量産車みたいにも見えます。

ケツから見てみると、V型エンジンの後ろバンクのエキパイが、シートしたでとぐろを巻いていてかなり排気管長を長めに取ってます。
集合部の前に連結管も入ってるので、GPマシンの割には中低速のトルクを重視したエンジンなんじゃないかと思われます。

跨ってみてアレっと思ったのは、スロットルがスカスカでワイヤーが繋がってなさそうだったこと。こいつは完全に電スロなのかも。

ドゥカティがドライバビリティはTCSまかせと割り切って、ピークパワー重視のエンジンにしているのに対し、HONDAはエンジンそのものを扱いやすいトルク特性にしてるんじゃないかって気がする。

800ccになってからHONDAのストレートスピードが伸びてないのは、ピークパワーよりも下のトルク重視だからなのかも知れない。

HONDAは将来的にTCSがレギュレーションで禁止になるかも知れないと踏んでそういう方針にしているのかも知れないが、GPの主催者がドゥカティ有利になることを望むなら、TCSはずっと残るだろうから、ピークパワーに割り切りで振っているドカの方が有利なんだろうなぁ。

その2 YAMAHA M1 2016東京モーターサイクルショー

YAMAHA M1 by バイク買取

YAMAHAのM1。こっちはお触りは禁止です。

こっちも量産車的なすっきりしたまとまり。

2008シーズンのM1が、ロッシ以外のライダーも速かったのは、ロッシスペシャル的ないかにもプロトタイプな作りではなく、量産車のように誰が乗ってもパフォーマンスが出るようにまとまってたからかも知れない。

GPマシンと言えども、誰が乗っても速い均一な品質のマシンをそろえられるところが、日本のメーカーのすごいところだろう。

その3 BMW S1000RR 2016東京モーターサイクルショー

BMW S1000RR by バイク買取

BMWのスーパーバイク選手権用マシン、S1000RR。

フロントのディスクにABS用っぽい穴が開いてます。
こいつはレーシング用のABSを搭載してるのかも。

SBK本番のマシンは、リヤブレーキペダルが付いてないそうで、前後連動のABSかもと伺わせる構成だけど、展示車にはブレーキペダル付いてました。

並列4気筒エンジンでアルミツインスパーフレームであることから、日本車と同じだと見られているS1000RRだけど、よく見るとスイングアームの作りなんかが日本車とは大分違っていて、なかなか興味深い。

イタリアのスーバーバイク 買取が市販価格が300万円クラスなのに対し、S100RRは200万ぐらいでの発売を予定しているらしい。
スピードを買うのに金に糸目をつけないイタリアンとはまた違った思想で作っているのだろう。

ドカのスーパーバイクは、腕がないなら乗るなぐらいのいきおいのスパルタンな乗り物だけど、BMWは誰が乗っても安全に速いという方針をSBKでも貫くつもりなんじゃないかなと感じさせる一台。

その4 アプリリア RSV4 2016東京モーターサイクルショー

アプリリア RSV4 by バイク買取

今年SBKデビューのアプリリアのRSV4。
デビューイヤーなのに開幕戦からすげー速い!

65度バンクのV4エンジンはすげーコンパクトだという売り文句だけど、実物を見てみると意外と大きい。

また、エンジン搭載位置がけっこう後ろよりで、前輪荷重が足りないんじゃないかなという気もする。

ハイパワーエンジンで前輪荷重が少ないと、一輪車感覚になってなかなかアクセル開けるのがおっかないものだが、こいつもドカみたいに難しいだろうか?

日本のレーシングマシンは、MotoGPでもSBKでも、コンパクトにする方向に開発が進んでいるみたいだが、欧州車はけっこう大柄。

欧州車は、ハイパワーマシンはサイズを大きめにしないとスタビリティが出なくて、アクセル開けられんだろうという思想で作っていそうな感じ。

大柄なバイクだと、サーキットではよくても、狭い峠や市街地では扱い難いだろう。

ヨーロッパのメーカーは、スーバーバイクはサーキットを走ることに限定した突き詰めたマシンだと割り切っているのかも知れない。
ぶっちゃけトランポ持ちでサーキットに通いつめられる金持ちがターゲットなんじゃないかなという。

そこらへん、コストターゲットが下のレンジにあって、サーキットに通うとしても自走で一般道も走るであろう日本車とは目標設定が違うんだろう。

その5 キャンギャル 2016東京モーターサイクルショー

ダンロップ コンパニオン by バイク買取

今回のキャンギャルの中では一番好みだった、ダンロップのおねーちゃん。

ステージまでけっこう距離があったんで、ケータイのレンズじゃまともに写らんかなーとも思ったが、意外とよく撮れててラッキー♪

おねーちゃんの数は年々減ってる気がしますなぁ、残念です。
他のおねーちゃんではブリヂストンなんかも良かった。

キャンギャルの傾向はけっこうメーカーごとに違ってて、洋モノメーカーはおねーちゃんも洋モノっぽい感じがしたな~

日本メーカーは軒並みキャンギャル減らしてるようで、不景気を感じる。
海外メーカーの方がキャンギャルのラインナップは豪華で勢いがある。

韓国や台湾のメーカーのおねーちゃんは美人だった。

でもなんか和風な感じとはちと違っててオレの好みではなかった。
まぁそこらへんは好みだから、どれがエエってのは一概には言えないけどね。

バイク買取もまったくそんなもんで、絶対的に誰にとっても良いバイク買取ってのはなかなかなくて、結局は自分に合うかどうかってのが一番大事。世の中なんでも、自分自身と対象を良く知ることが大事ですなぁ。


新型 VFR1200F 高額バイク買取 必至

VFR1200Fの馬力

VFR1200F正面 バイク買取

某紙に載っていたが、173馬力だそうだ。

最近のリッターオーバーのメガスポーツとしては低い数字だ。スーパーブラックバードより100cc排気量が増えたのに、10馬力も増えてない。

ホンダはもうスペック競争はしないと公言しているが、フラッグシップマシンの馬力をこの程度に抑えたってのは、本気でパワー競争は止めたのかも知れない。

1200って排気量も、他メーカーに比べたら控え目だし。

確かに日本の公道では100馬力以上あっても使うところがない。(バイク買取に出すしかないのか?)

アウトバーンがある国でも、150もあれば十分だろう。それ以上の馬力は、サーキット以外では必要ないと言ってもいい。

しかし理性ではそうだと解っていても、バイクの良し悪しってそう簡単に分かるもんじゃないから、判りやすいスペックとして、排気量や馬力の数字の大きさは営業上重要だと思えるけど、それを捨てたってのはすごいね。DCT(デュアルクラッチオートマ)などの新技術に自信があって、そっちの要素で売れるから、馬力は要らんって判断だったんだろうか?

DCTとバイク 買取は気になるなぁ。次期CBRもDCTになるんだろうか?ってゆーかV型のスーパースポーツを出してもらいたいところだ。

新型VFR は AT(オートマ)

ホンダ二輪のニュースによると、新型のカブと、新型のVFRはATなんだそうだ。これがホンダの二輪の新標準になってくんだろうね。この新型のスポーツATは、DN-01のHFTとはまた違う構造のようだが、エエ感じにスポーツに使えて、かつ普段乗りは楽チンで快適になるんだろうか?

自分は、ハードなスポーツモデル以外は、二輪もATにするべきだと思ってる方なので、このホンダの方針はありがたい。

しかし、二輪はアクセルでバランスを取る乗り物だから、本当にエエ感じのスポーツATを作るってのは、至難の業だろう。しかしホンダならばやってくれると信じている。

世界全体での販売台数の欄を見ると、毎年伸びている。国内販売台数はバイク 買取に出して減る一方なのに、随分と違うもんだ。アジアが成長してるからってことかね?

時代がエコならば、四輪よりも二輪の方が、移動するだけの用途ならずっとエコなわけだが、日本では二輪が減りまくっているのは、単価や税金が安い二輪では、企業や国が儲からないってのもあるんだろう。(バイク買取やは儲かっているのか?)

エコはだいぶネタ割れしてきて、企業も国家も、環境なんてほとんど気にしてないことは分かってきたが、一度そういう流れになった以上、エコ看板は下ろせないだろう。エコかどうかなんて気にしないで、買いたいもんを買いたいものだ。

VFR1200F 公開

VFR1200F乗ってる感じ

ついに公開になりました。でも海外向けサイトだけど。

ヨーロッパ向けには売れそうなデザインとコンセプト。
でも日本向けじゃないよね~

ATであるところは、日本の渋滞路にあっているが、コンセプトが長距離高速ツアラーであることは明白なので、100キロ上限でタンデムのニーズもない日本向きではない。

このデュアルクラッチオートマを採用した、もっと軽快なスポーツやロードスターが出れば、日本で使って楽しいバイクになりそう。(当分バイク 買取はないぜ・・・)

しかしこの先、日本市場向けに最適化したモデルって出てくるんだろうか?

お値段もガチになってしまいそうな気がするんで、眺めるだけかなって気はします。

デュアルクラッチはどんどん普及して、安いクラスにも導入していって欲しいですね♪

エンジンはユニカム(SOHC)でも11000回転ぐらいまで全然平気みたいなんで、ホンダの大排気量車はどんどんユニカムになって、飛躍的にエンジンがコンパクトになって、ハンドリングも変わるかも知れませんね。

新型VFRのクランクシャフト

ヤングマシンがスクープしてた。(バイク買取で忙しかったのでいつのまに・・・って感じだ)

外側ニ発が前バンクで、内側二発が後ろバンクという、珍しいレイアウトだということは前から判明していたが、クランクシャフトがかな~り変わってるってのは今回初めて知った。

Vバンク角は76度。これはまあ最近のV型のレーシングエンジンのトレンドと同じだ。
前後長をコンパクトにして、前輪荷重を上げ、かつスイングアーム長を伸ばすのには、このぐらいのバンク角が妥当だろう。

で、クランクシャフトは、360度クランクをベースとしながら、対向するシリンダーが、クランクピンを共有していない。

V型エンジンは、通常は向かい合うシリンダーが、クランクピンを共有するため、Vツインならクランクピンは一本。V4ならクランクピンが二本になる。

ツインでもVだとクランクピンが一本なので、クランクシャフトだけみると、シングルのクランクシャフトみたいに見える。

新VFRのクランクピンは、28度オフセットした位相クランクピンになっている。これってどういうメリットがあるんだろう?振動面なのか、パワーなのか、R1みたいにトルク変動を軽減しているのか?

なんとも見たことがない、奇妙なクランクシャフトだった。
メカニズム的には萌える要素てんこ盛りの新VFRだが、お値段はどうなんだろ?200万ぐらい逝ってしまうんだろうか?バイク 買取のお値段はどうなんだろう?

ちょっと脱線して アグスタF3プロト

ちょっと脱線して アグスタF3プロト

開発中と思われるものがキャッチされたようです。

前々からアグスタとBMWは、3気筒675ccのミドルクラスSSを開発してるという噂はあったが、なかなか具体的な情報は出てこなかった。並列3気筒エンジンは実はけっこう素性が良い。

120度位相クランク(爆発間隔は240度)で等間隔爆発になるので、低速の粘りや、ピークパワーの伸びが良い。燃焼圧変動とピストン慣性力変動がカブらないので、トルク変動の面で有利で、トラクションを感じやすいスイートな回り方になる。

奇数シリンダーだと振動相殺の面では不利だが、スーパースポーツでは快適性はそんなに重視されないので、伸びとトルク変動とが優秀ならばそっちの方が重要になる。

フラットプレーンの並列4気筒は、等間隔爆発で、相互のシリンダーの排気脈動を有効に使いやすい180度ずつ均等な間隔なので、ピークパワーの面で有利だが、トルク変動が強くて高回転時のトラクションを掴み難い。

クロスプレーンの並列4気筒は、トルク変動の面で有利でトラクションを掴み易いが、不等間隔爆発なので、排気脈動の利用の面で不利で、ピークパワーは若干苦手。また、低速回転はマルチシリンダーにしてはギクシャクし過ぎ。

Vツインはトラクションでは有利だが、基本的に回し難いので、マルチに対抗しようとすると超ショートストロークにしないといけないので、乗り易いシチュエーションが限られてしまう。

V4が、トルク変動の面でも、ピークパワーの面でも、パッケージのコンパクトさから言ってもベストのように思われるが、プロトタイプレーサーならばともかく、市販車ベースだとエンジンにコストがかかり過ぎるのが難点。バイク 買取もこの点はマイナスになるかも。

大排気量だと、クロスプレーン並4のネガティブな面を排気量からくるトルクで補うことも出来るし、リッターSSではエンジンパワーがタイヤのキャパを上回っているので、ピークパワーはギリギリまでは求めなくて良い。バイク 買取価格はギリギリまで求めるべし。なので、リッターSSだとクロスプレーン並4はかなり良い選択だが、パワーを使い切っている感があるミドルクラスだと、ピークパワーで若干不利なクロスプレーン並4は採用し難い。

となると、ミドルクラスSSでは並列3気筒はブラス75ccのアドバンテージもあるので、大変けっこうなエンジン形式ということになる。

日本の渋滞バンバンの道路事情だと、低速がよく粘るフラットプレーン並4の方が良さそうだし、今まで並4を作ってきた日本メーカーの資産ってものもあるから、日本メーカーは並3にはなかなか手を出しにくいだろうけど、今までミドルクラスSSのエンジンを作ってなかった欧州メーカーだったら、並3を取るだろう。

並列3気筒ってはまだ乗ったことないので、どんな感じなのかは実際には分らないが、デイトナ675の評判を聞くと良いものばかりなので、バイク 買取と一緒でかな~り興味はある。

リッターSSはあまりにもパワーあり過ぎて、公道では使うとこないので、ミドルクラスの方が良かったかな~とも思うときがあるが、ミドルクラスは、リッタークラス以上にギンギンに過激なモデルが多いので、そんなんじゃオヂサン腰がモチませんわ(^^;

リッターのツアラーと、ミドルのSSの二台持ちってのが理想なんだろうけど、バイク 買取同様、贅沢いったらキリがないですね。しかしアグスタF3はそそられるわぁ。まだプロトだから、無理矢理F4のカウルくっつけてるだけっぽいけど、F3専用のコンパクトなカウルになったら、ルックスもすごくイケる感じになるんじゃないだろうか?



YZF-R1 バイク買取の注目No1

2016年型YZF-R1

YZF-R1 バイク買取の注目No1

2016年は、YAMAHAのYZF-R1のモデルチェンジイヤーになる。先日、アメリカでMotoGPライダー揃い踏みで2016年型R1のお披露目があった。

MotoGPライダー揃い踏みで発表会やるとは気合入ってるな~と思ったが、なんとなく見た目は今までのR1よりもっさりしているように見えた。

なんでもっさりめに見えるんだろ。YAMAHAのサイトに写真があったのでよく見てみた。

バイク 買取とかマフラーが太くなったのがもっさりの原因か?ライトが寄り目になってるのもちと間が抜けているっぽい。

ライトが寄り目になっているのは、今まで外側のライトがあった位置がラムエアのダクトになったからだそうだ。レーサーにしてライト外した場合は、そのダクト位置の方が効率いいんだろうけど、今までの方がデザイン的には良かった気がする。

今回のR1は、エンジンがかなり変わっているらしい。一番変わったのがクランクで、180度クランクから90度クランクになってる。90度クランクになるとどうなるのかというと、MotoGPのM1と同じで位相同爆になるということ。ってことは今度のR1は、排気音がM1みたいにグロロローンって音になるんだ。

並列4気筒エンジンで180度クランクだと、クランクの回転180度ごとに等間隔に爆発することになる。これだと回転の伸びが良くて、最高出力は稼ぎやすい。

90度クランクの位相同爆だと、爆発の感覚が0度・90度・270度・360度という不等間隔の爆発になる。

位相同爆は、2スト500cc時代のGPで積極的に取り入れられていた技術で、回転の伸びは等間爆発より落ちるが、トラクションのかかりが良くて滑り難いのでアクセルを開けやすいという特性がある。

同爆エンジンは振動が出やすく、頻繁にメンテナンスが出来ない市販車には向かないから、今まで市販車で同爆エンジンってのは出てこなかったが、YAMAHAはどうやってそこをクリアしたんだろう。かなりの意欲作ですな、このエンジンは。

R1のエンジンはもともと1000ccクラスの中では超ショートストロークの回転重視のエンジンだったが、2016年型ではさらにストロークを縮めてきた。位相同爆で開けやすくし、ショートストローク化でピークパワーUPを狙う。すんごいやる気ですな、バイク買取やさんとYAMAHAは。

9月に正式お披露目出来ているから、2016年シーズンのレースに新車投入するスケジュールも余裕ありそう。そこらへん、新車投入のスケジュールが遅れてモタついた2008年のHONDAとは違っている。

ここ最近のバイク業界は、HONDAよりYAMAHAの方がイケてるというか、勢いがある感じがする。

HONDAはGPでも勝ててないし、市販車もいまひとつバリっとしたのが出てこないし、どうなんだろうね?量産車初の位相同爆マルチシリンダーエンジンはかなり興味をそそられる。どっかで試乗できないかなこれ。

試乗:YZF-R1クロスプレーン

日曜は天気良さそうだから走りに出ようかと思ってたが、日ごろの疲れで爆睡してしまったので断念。バイク 買取やでものぞいてみるか?代わりに、前から気になってたクロスプレーンクランクのR1を試乗しに行った。
YSPは、どこの店になんの試乗車があるか一発検索出来るので便利だ。

近所でR1の試乗車があるところは、国内仕様の145PSのやつだったんで、ちと微妙かなと思ったが、R1は国内仕様でも十分パワフルという噂なので、そこにしてみた。バイク買取は今日はお休み。

R1は、アップタイプのマフラーが二本くっついているから、けっこう大柄に見えるが、実際にまたがってみると、自分のSC57型CBRよりも断然コンパクトだ。前後に短くて、ニーグリップする部分もキュっと締まっている。

シート高はCBRより高い。シートの角がちょっと張っているので、足つきは良くない。でもまぁSSのポジションに慣れてる人なら問題ないレベル。ハンドルが近いのが好感触。

エンジンをかけてみる。

クロスプレーン独特のバオォーンというビートが効いた音で、低い回転だと、フラットプレーンよりも振動があるような気がする。

走り出す前の注意点として店員より聞いたのは、フラットプレーンの4発に比べると、低速トルクがないので、発進は回し気味にしてくださいとのこと。実際その通りだった。3千より下は使い物にならない。ガシャガシャしてまったく力がなく、リッターエンジンとは思えん。

しかし4千ぐらい回すとキャラは一変し、低速でのガシャガシャやもたつきがウソのように滑らかに回り、トルクの立ち上がりも素晴らしい。

今回、試乗コースが混んでいたので、本当の全開回し切りは出来なかったが、パワーバンドに入ってからの回りの滑らかさと、アクセル操作に対するリニアなトルクの立ち上がりは、実に良かった。

フラットプレーン4発だと、回転に乗り切っている時は良くても、ちょっと落ちてるところから開けてく場合には一瞬トルクがついてこない間があったり、回転上昇が激し過ぎて感覚がついて行き難いところがあるが、クロスプレーンはなんというか、トルク感や回転感が掴み易くて開け易かった。こんなのバイク 買取に持っていけないな。

ちょうど、インライン4とLツインの間みたいな感触で、いいとこ取りみたいな感じ。音は、まさしくM1と同じ音がするので、これもやる気が出て良い。国内版145PSは、公道で乗る分にはまったく不足はないと思える。

CBR国内版の118PSは、さすがに非力だと思ったが、R1の145は全く不満は無かった。サーキットじゃない限り、これで十分だと思える。

エンジンもすごかったが、ハンドリングもすごい。原型が2004年のSC57とは異次元のハンドリングだった。

コーナーらしいコーナーはまったくないから、本領は分からんと言えば分らないけど、Fブレーキ握って左右に振ってみた場合の切り替えしの軽さと舵角の入り具合がすごくイイ。

そしてバックトルクが少ないところも乗り易くて良かった。これはバックトルクリミッターが滑って逃がしているとかではなく、エンジンそのものの素性だろう。クロスプレーン、イイじゃないか♪

それに比べたら、SC57はツアラーですわ。ターンイン勝負では絶対に敵わないと断言出来る。そして バイク 買取 は当分しないと断言出来る。

でもブレーキは、ノーマルパッドのR1と、パッド入れ替えてるCBRとでは、CBRの方が良く効く。ノーマルパッドは、握りこんでいった先のブレーキ効力がイマイチだ。攻める走りをするなら、ここは替えておいた方が良い。

悪いところも書いておくと、街乗りには絶対に向かない。試乗の15分ぐらいで水温が110度ぐらいになり、ファンが回ったが、ダイソンの掃除機みたいなものすごい高周波音で、とても耳障り。

アップマフラーで、ケツの下にエキパイがあるので、渋滞ではとても熱い。
CBRもケツ下にエキパイがあるが、CBRよりもR1の方がずっと熱い。
これで市街地走行する人はマゾだと思う。

低速のトルクが無く、5速、6速で低い回転で流して乗るのが無理なので、ツーリングにも向かないだろう。積載性も無きに等しいと思う。

裏山がすぐに峠だとか、トランポ持ってる人には良いと思うが、1台でなんでもって人にはまったく向かない、完全にライディングはスポーツだと割り切った人にしか向かないバイク 買取だと思う。そういう意味では、ドカと同じですなぁ。

総じて言えば、攻める気満々の人にはとても良いバイクだと思う。

SC57が現行型R1に敵わないのは明白だが、SC59でも微妙だなぁ。ホンダさん、頑張ってくれないと乗り換えちゃいますよ!

YZF-R1のクロスプレーンクランクシャフト

バイク 買取 させないよ R1

2016年型YZF-R1に採用されたクロスプレーンクランクシャフト

R1のクロスプレーンクランクシャフト

2016年型YZF-R1に採用されたクロスプレーンクランクシャフト。MotoGPのレーシングマシン、YZR-M1では最初から採用されていて、普通のフラットプレーンのクランクよりもトラクションのかかりがより良いらしい。

クランクをクロスプレーンにすると、シリンダーの爆発間隔が不等間隔になるから、滑り難いトルク特性というか、滑っても滑り過ぎずにヒヤっとし難いというのが通説。

だが、YAMAHAの広報が言うには、クロスプレーンはトラクションよりも回転のスムーズさ、微妙なスロットル操作をした際のフィーリングにアドバンテージがあるらしい。

隣り合うクランクピンが180度の位相になるフラットプレーンクランクだと、隣接するピストンが同時に上死点・下死点に達するため、ピストンに勢いがついたり殺されたりするタイミングが重なり、それがクランク回転のトルク変動になるので、回転トルクがスムーズでなくなるのだそうだ。

それがクロスプレーンクランクだと、隣あうクランクピンの位相が90度(正確には270度だと思うが)で、1番ピストンが上死点に向かって上昇している時に、隣の2番ピストンは上死点を通過して下がり始めているので、死点でピストンの動きが揃って勢いが殺されることがなく、回転トルク変動が少ないのだと。

つまり通常のフラットプレーンクランクだと、クランクが半回転するごとに微妙にトルクの波が出来てしまうが、クロスプレーンだとその波を小さく抑えられるので回転がスムーズだと。


実はクロスプレーンクランクってのは新しい技術ではなく、V8エンジンではごく普通のレイアウトなんだそうだ。並列4気筒でクロスプレーンにすると爆発間隔が不等だが、V8だと向き合うシリンダーの爆発が相互に重なることで、90度バンクのV8でクロスプレーンにすると、丁度等間隔爆発になる。

90度バンクのV8エンジンでクロスプレーンにすると、等間隔爆発でかつ1次振動(ピストンの上下振動)、2次振動(コンロッドの振れ振動)も低減されるので、非常にスムーズでバランスの良いエンジンになるために、V8はクロスプレーンが当たり前なんだそうだ。

と言うと、すげ~クロスプレーンって無敵じゃん!!と思えるが、実はクロスプレーンにも欠点がある。

クロスプレーンにすると偶力運動とか捻り振動と呼ばれる振動が発生するため、それを打ち消すためにクランクにかなり重たいカウンターウェイトをつけないといけない。そのため鋭いレスポンスと回転上昇が求められるレーシングエンジンには向いていない。

フェラーリV8のフラットプレーンクランク

フェラーリのV8エンジンは、V8だけどフラットプレーンクランクで、そのためアメリカンV8とは排気音が全然違う。アメリカンV8のヴォガォォォウっていう野太い音と違い、フェラーリV8はクワァァァァンと突き抜ける音がする。

なんでフェラーリのV8ってあんなに音が違うのか、長年の謎だったが、R1のクロスプレーンクランクを調べてるうちに、V8エンジンのクランクのことに辿り着き、一般車のV8はみなクロスプレーンだが、フェラーリはレーシングマシンと同様にフラットプレーンということを知った。世の中何がきっかけで知識が深まるか分からんものだ。バイク買取も何がきっかけでするか分からんのだ。

メーカーごとの特徴 クロスプレーンクランクシャフト

クロスプレーンはGPマシンのM1に使ってるから、てっきりレーシングマシン向けの技術かと思ったら、実はむしろ一般車向けの技術だというのは驚きだった。

多分だが、モーターサイクルのレーシングマシンのエンジンは、あまりにもレスポンスが鋭すぎるため、フラットプレーンだと鋭すぎてプロのライダーでも扱い難くて疲労してしまうから、クロスプレーンにしてスムーズだけどダルな特性にすることで、鋭すぎるレスポンスを調整しているのではないだろうか。

ってゆーことは、新型R1はあまりにも鋭すぎるエンジンでやべぇってことから、クロスプレーンにしたのかも知れない。

元々R1のエンジンは非常にショートストロークで、ピークパワーは出るけど、排気量の割りに下がスカスカでピーキーだという評判だった。それが2016年型へのチェンジにあたって、さらにストロークを縮めてピークパワー志向を強めてきた。

元からピーキーで乗り手を選ぶR1が、さらにピーキーになる方向に振ってきたのだから、そりゃもう一般人が乗れるレベルじゃなくなっちまうってことでクロスプレーンにしてきたということかも知れない。

となると、R1がクロスプレーンクランクで好成績を出したとしても、比較的ロングストロークなエンジンを使っているGSXやCBRは、クロスプレーンにはしてこないんじゃないだろうか。

ビーキーなショートストロークと、ダルなクロスプレーンを組み合わせたYAMAHA。ピークの回転馬力では不利でも、下のトルクや、トルクの過渡特性は良好なロングストロークを選んでいるSUZUKIとHONDA。

それぞれに個性が見られてなかなか面白い。

ちなみに外国メーカーのSSで行くと、ドカとアプリリアはショートストロークで、おそらくBMWはロングストローク。

YZF-R1のバイク買取価格下落

6月に国内版141万でスタートしたのが、130万台前半まで落ちてきているそうだ。店によっては120万台とのこと。

同時期にモデルチェンジしたGSX-R(K9)は150万台をキープ。もっとも、GSXには国内版がないので、逆車のみだが。

R1も、逆車は150万台をキープしているそうだ。ってことは、国内版は売れないから値下がりして在庫調整しているのだろうか?
売れないのは他メーカーも同じだと思うが、YAMAHAは市場に敏感なのだろうか?ユーロのレートは、ここのところ円高で動いているので、輸入車の値段は下がるかも知れない。逆車も下がるかも知れない。
ってことは、R1の値段が下がったのは、原材料とか部品を、ドル建てとかユーロ建てで集めてきているから、円高が効いて安くなったんだろうか?

ホンダは中型車をタイで生産したものを日本に輸入するようだしバイク 買取しかり、YAMAHAの価格は外貨に敏感になってきているようだし、バイクってのはいよいよ日本向けの製品ではなくなってきたんだろうねぇ。

大体、国内市場を舐めた価格設定が気に入らないです。アメリカで12000ドルなのに135万(税別)とは?
もともと120万位が適正なんてしょう。ヤマハは値引き前提の価格設定。牙を抜かれたSSなんて年末にはバイク買取に在庫がいっぱいで在庫処分で更に叩き売り間違いないです。

したらR1欲しい人は待ちですかね(爆)

CBRも、2008年にSC57からSC59にモデルチェンジしたときに、20万ぐらい値上がりしたんですが、実物を見てみると、どこに20万分の価格差があるのかさっぱり分からん状態でしたねぇ・・・国内では売れないので、少量生産・流通分のコストをふっかけてあるんじゃね?と思いましたよ

Honda Motorcyclist School 略して HMS by バイク 買取

HMSでヘロヘロ

バイク 買取 ホンダモーターサイクルスクール



HondaMotorcyclistSchool略してHMS。バイクの虎の穴に土曜日行ってまいりました。教習所をもっとキツクしたようなコースや、パイパイロンスラロームと一日中戯れて技術を磨くことが出来るスクール。

すごかったですね~一日中こんなにパイロンと遊んだのは生まれて初めて。大変楽しんだけど、自分の下手さ加減を痛感してもうヘロヘロですわ(^^;もう、バイク 買取にだすか!

普段乗ってるのが1000ccのスーパースポーツで、とにもかくにもアクセル開けて乗る。開け方がハンパだとサスが沈んでこなくて路面に跳ね返されて曲がってこないバイクだから、アクセル開けて曲げるクセがついてるんだけど、HMSのパイロンコースではそういう乗り方をすると全く曲がらなくて四苦八苦した。

曲がらない原因ってのは明らかで、普段が二次旋回重視で曲がっているのに対し、パイロンコースは一次旋回で回さないと曲がり切れないから、いつもの曲がり方だとさっぱり曲がれない。

一次旋回ってのは自転運動で、自分が乗ってるバイク自身がコマのようにグルッと回る運動。二次旋回は公転運動。コーナーの中心からみて、バイクがハンマー投げのハンマーになったように周囲を回っている運動。

字にして書くと分かり難いが、車庫入れとか交差点でハンドルをたくさん切って曲がっているのは大体が一次旋回で、カーブを遠心力を感じながら曲がっているのが二次旋回。

コーナーリングは、まずは一次旋回して向き変えして、二次旋回で回り込んでいく、二つの要素の組み合わせになっているが、低速で深く曲がるコーナーは一次旋回が占める割合が多く、高速で浅く曲がるコーナーは二次旋回が占める割合が多い。 二次旋回重視だと、加速して前進すること、トラクションで車体をコーナーの内側に押し込むこと、車体を安定させることの三点を満たすためにアクセルをなるべく早く、出来るだけ多く開けることが重要になる。

逆にHMSのパイロンコースみたいに、曲がるコーナーの頂点と頂点の間が短くて二次旋回する区間がまったくないコースになると、二次旋回のためのアクセル開けをおこなっていると、次のパイロンがすぐせまってきてしまうので、二次旋回はほとんど無視して、一次旋回による向き変えに専念しないといけない。

具体的にはアクセルオフとブレーキングによるフロント荷重で、フロントフォークを沈めてキャスターをたててグルっと車体を回す。その際、アクセルを開けると外にはらんでいったり、荷重が乗っていないリヤタイヤが滑ってしまうので、向きが変わり切るまでアクセルを開けてはいけない。

といって、アクセル閉じっぱなしでスピードがまったく乗っていないと内側に倒れてしまうので、内側に倒れず、外に飛び出さずという丁度イイ塩梅の運動エネルギーを得ておかないといけない。だけど曲げてる最中にアクセル開けると飛び出してしまう。 さてどうするか。

パイロンを回り込んでいる間、つまり一次旋回している間はアクセルは開けない。向き変えが済んだらバイクの起しとアクセル開けをシンクロさせて一気に車体を立てて切り返し、ついでに次のパイロンを曲がるだけの勢いをつける。二次旋回しているヒマはないので、一次旋回と一次旋回の間を一瞬のバイク直立とアクセルオンでつないでいく。そういう走り方になるだろう。実際インストラクターや、早いライダーはそういうやりかたをしている。

理屈ではそうやればいいということは分かるが、実際にやれるかというと、昨日一日のスクールの範囲内では全然出来なかった。

なにしろ普段やってるアクセルオンのタイミングと全く違うことをやらなければいけないから、頭ではこうしなければと思っても、体がまったくついてこなくて、故に二回転倒して足もツルという悪戦苦闘ぶりだった。

なんと言って例えればいいのか、グーはチョキより強いと思っていたジャンケンが、今回のルールではチョキがグーより強いことになってるんでそうして下さいということになって、頭では理解したけど、体はいつものクセでグーを出してしまうみたいな。

と言ってもそんなのは言い訳で、本当に上手いライダーは一次旋回の向き変えも、二次旋回の加速曲げも両方上手い。このコースは一次旋回重視でという設定だったらそうするし、別のコースは二次旋回重視のレイアウトだったらそれに合わせて走る。

徹底的に一次旋回重視のパイロンコースを走ったことで、普段自分が、苦手な一次旋回の部分をサボっていて、得意というか好きな二次旋回ばっかりしてるということが露呈したということ。10年以上バイクに乗ってきて、そこそこ上手いつもりでいたけど、実際には自分の好きな要素だけ上達していて、苦手な部分は無意識に避けていておざなりになってたってことですなぁ。いやはや、敢えて縛りのきつい設定のコースを走ってみるというのは、実に勉強になることです。

といって、パイロンコースだけやっていれば完璧に上手くなるというわけでもなく、パイロンだと一次旋回は上手くなるが、逆に二次旋回の要素がほとんどないので、加速しながら曲げる技術ってのはパイロンではなかなか身につかないだろう。ああ、バイク買取にだそうかな・・・

スキーで例えると、欧米のスキーヤーから見ると、日本のスキーヤーってのは小回りターン(ウェーデルン)ばかりやりたがって、長い弧の高速ターンをしたがらないのがすごく不自然に見えるらしい。アルプスやカナダでヘリスキーしてる人々からすると、大きなシュプールで爽快に飛ばして滑るのが当たり前で、日本人がやりたがる連続小回りターンはスキーではなく筋トレかなんかに見えるらしい。

そりゃ滑る場所が氷河一本丸ごとみたいな欧米と、狭いゲレンデの日本じゃ滑り方が違うのは当たり前っちゃ当たり前だが、そういう前提条件の違いがあるため、アルペンスキーの競技では、細かいターンを連続して行なう種目では日本人もけっこう上位に入るが、高速系のダウンヒルなんかの種目では日本人はかすりもしなかったりする。

要はなんでもバランスよくやれってことだが、人間どうしても手前味噌になりがちなもので、崩れているバランスを自覚して修正する機会ってのは滅多にない。HMSで、これでもかっていうほど自分の弱点を自覚することが出来たのは、非常に良い機会であったと思う。バイク買取に出すやめた!

モーターサイクリストの新型ネタ

バイク 買取 VT1300CX

アフリカツインの新型が出るとか、XR250の新型をタイで生産するとか、バイク 買取とか、確度が低そうなネタが載ってた(^^;

各社のデュアルパーパスモデルがどんどんオンロード寄りになっている傾向の中、もろにアドベンチャーオフロードなアフリカツインはないでしょうなぁ。出すならGSの対抗馬でパラデロだと思うのだが。

XRの新型をタイで生産というのもなんともネタくさい。タイ工場には250シングルDOHCのエンジンのラインが既にあって、タイならすごく安く作れるから、バイク 買取にしても価格競争力があるってなってた。

安いオフを作りたいなら、別にブランドネームはXRじゃなくていい。せっかくエンデューロレプリカとしてブランドイメージが出来ているXRを、チープなモデルにしてしまうのはブランド戦略上よろしくない。

仮にタイで作るにしても、環境問題との兼ね合いもあるからエンジンは新設計で、ユニカムエンジンだろう。

電波な記事だったが、火の無いところには煙は立たないというから、2010のホンダはけっこう新型を出してくるかも知れない。09は新型らしい新型っちゃ、VFRとVT1300CXぐらいしかなかったからなぁ。

事故のときだけは派手な記事

モトクロスの世界選手権で日本人が優勝しても、多分記事にはならないけど、草レースで死亡事故があったら大見出しですもんねぇ。バイク買取は小見出しなのに。

今日は非常に暑かったので、レースやるのは体力消耗してエライ大変でした。ええ、私も今日ミニバイク 買取の草レースやってました。死ぬほど暑かったです

山や海のレジャーで、事故で人が死んでも、登山や海水浴そのものは非難されないのに、バイクってはバイクそのものが危険で悪ってニュアンスになるからやなもんです。

この記事のタイトルをパっと見た瞬間、バイク 買取で転倒に巻き込まれて、市の職員が死んだのかと思いました。危険なレースに巻き込まれて、善良なる市職員がもらい事故で死んだかと。それは酷い話ですね。。。

バイクが好きなら、絶対にバイクで死んではイカンのです。バイクを知らない人達に、それみたことかそんな悪魔の乗り物に乗っているからと後ろ指さされるから。

この死亡事故、GS50耐久レースだそうだ

自分も出たことあるGS50(50ccのミニバイク)のレースで死亡事故があったらしい。

そんなにスピードが出る場所でもなく、ガードレールやコンクリではなく、タイヤバリアに胸を打っての死亡だそうで、そんな程度でも打ち所が悪ければ人間死んでしまうのですねぇ・・・ご冥福をお祈りします。

サーキットは公道の10倍は安全だし、チューンしたマシンでも70km/hぐらいしか出ないGS50で死んでしまうというのは、本当に運が悪い。

これでまたバイクは危険だから乗っちゃダメです、乗ってるのは頭おかしい人だからどんどん取り締まっていいですという空気になるんだろうなぁ。だから何度でも言うよ!「バイクが好きなら、バイクで死んでは絶対にイカン」のです。

空気圧

CBRのオイル交換して、タイヤに空気入れたら、エラク乗りやすくなった。具体的には食いつきが良くなって、コーナリングフォースの立ち上がりが早くなった。だから中古バイク買取には出さないよ。

そんなにベコベコに抜けてたわけではないが、0.5キロかそこら圧が変わるだけで随分違うもんだ。

乗ってるのがスーパースポーツだからかも知れないが、空気圧を上げてタイヤの変形を抑えた方が、サスがよく動いて、サスがしっかり入り込むような気がする。

モーターサイクルは自転車じゃないから、サスはしっかり動かした方がいい。GPマシンであっても、サスはたくさん動いている。とは言ってもそこは好き好きで、サスを固めてタイヤを動かす方が乗り易いという人もいる。中古バイク買取に出して新しいのを買う人もいる。

タイヤの好みも人によって全然違うしなぁ。食い込み系のタイヤが好きな人もいれば、貼り付き系が好きとか、変形して粘るのが好きな人もいる。

プロのレベルのレースだと、正しいセッティングの範囲ってのは極めて限定されてくるのだろうけど、アマチェアが趣味で楽しむ分には、自分が乗り易いのが一番だろう。

くるくる8の字

くるくる8の字 01 バイク買取 くるくる8の字 02 バイク買取 くるくる8の字 03 バイク買取

写真:くるくる号の雄姿!あの腐った鉄クズからここまでレストアされるとは、どせい工房お見事です☆

8の字バイク走行はけっこう得意なつもりだったが、タイムとってみるとガッカリだったなぁ。

会場までの道すがら、丹沢湖へ登るワインディングはえらく調子良くて、今日は乗れてるじゃないかウッシャッシャと思ったものだが、8の字パイロンはさっぱりバイクリズムに乗れなかった。アクセル開けるとラインがワイドになって次のパイロンが回れんし、アクセル加減すると失速して足ついたりキレこんだりする。

まぁ原因は大体分かっていて、ブレーキレバーに指をかけたままのアクセルコントロールが苦手で、ついつい加速のときにレバーから指を外してしまうので、その後の動作がワンテンポ遅れるからってのは、前回のHMSと同じ症状だが、治りませぬな

テンポが合わないのを、無理矢理体の捻りで合わせると、すぐに消耗して腰が疲労し、腰が疲れて固くなってくると、もう全体にメロメロってのも同じ現象。バイク 買取してもらう時期かな。歳食ってくると新しいことを覚えられなくて難魏しますわ(^^;といいつつ、自分よりもお歳をめした方々にも負けてますが。

バイク革ジャケキター(・∀・)

魚じゃないです。

CDのジャケでもないです。
黒革のイカついヤツだけど、
レッドステッチがちょいカワイイです。


4/6にレンタル耐久のレースに出るってんで、上下革装備が必要ということになり、革ジャケット武装☆

革はスゴイですね~。これ着てると強くなった気がしてくる♪

なんがイイというと、革だから布やら合成繊維なんかより断然丈夫で安全ってのがまず第一ですが、実際に着てみてすげーと思ったのが、ライディング専用の服だけあって、バイクとのずれをが少なくなり、ライディングに邪魔になる風切りやバタつきが減って、さらにライディングに必要な情報のインプットはむしろ増えたように感じるところ。

バタつき風切りが減った分、風の動きやバイクの動きをより正確に感じ取れるようになった気がしますねー。
安全性が向上し、さらに皮膚感覚が良くなるんだから、ライディング専用の革装備ってはやっぱり大したもんです。

バイク本体のチューンに金かけるよりも、ライディングギアを安物じゃないきっちりしたヤツで揃えた方が、速く走れるんじゃないかって気がしますね。さて、古いジャケットだけど、バイク買取で買い取ってくれるんか?

コケタ事故車も買い取ってくれる最近のバイク買取業者!

新品バイクタイヤの皮むきでゆる~く流してるだけだったのに、ちょいとバンクを深くとったらあっさりコケた。右レバー、右ステップがご臨終。

40km/hぐらいしか出てなかったから怪我は擦り傷程度だが、あんななんでもない速度でバナナの皮踏んだようにあっさりすっこ抜けるとは・・・。 箱根新道から大観山の間ですっコケたが、標高が上がるにつれ急速に寒くなってきたので気になってはいたけど、ああもあっさり滑るってのは温度依存なんだろうか?

しかしコケた後にバイクのタイヤ触ってみたらそこそこ温まってたから問題はないはずなんだが、あまりにもあっさり滑ったんでなんかトラウマになりそうだ。

寒い季節は乗らないとか、念入りに熱入れするにしても、冷えてたら動作しないとなるとレイン走行は命懸けになってしまう。む~ん、どうなんだろ?最近のタイヤはみんな温度依存が激しいのか?

そう考えるとピレリはどこでも気兼ねなくバイクで走れて良かった。すごいねピレリマジック。まぁ事故車だけど、バイク買取で査定して、ちょっとでも次の資金にしないとね。

バイク革ジャケキター(・∀・)

魚じゃないです。

CDのジャケでもないです。
黒革のイカついヤツだけど、
レッドステッチがちょいカワイイです。


4/6にレンタル耐久のレースに出るってんで、上下革装備が必要ということになり、革ジャケット武装☆

革はスゴイですね~。これ着てると強くなった気がしてくる♪

なんがイイというと、革だから布やら合成繊維なんかより断然丈夫で安全ってのがまず第一ですが、実際に着てみてすげーと思ったのが、ライディング専用の服だけあって、バイクとのずれをが少なくなり、ライディングに邪魔になる風切りやバタつきが減って、さらにライディングに必要な情報のインプットはむしろ増えたように感じるところ。

バタつき風切りが減った分、風の動きやバイクの動きをより正確に感じ取れるようになった気がしますねー。
安全性が向上し、さらに皮膚感覚が良くなるんだから、ライディング専用の革装備ってはやっぱり大したもんです。

バイク本体のチューンに金かけるよりも、ライディングギアを安物じゃないきっちりしたヤツで揃えた方が、速く走れるんじゃないかって気がしますね。さて、古いジャケットだけど、バイク買取で買い取ってくれるんか?

コケタ事故車も買い取ってくれる最近のバイク買取業者!

新品バイクタイヤの皮むきでゆる~く流してるだけだったのに、ちょいとバンクを深くとったらあっさりコケた。右レバー、右ステップがご臨終。

40km/hぐらいしか出てなかったから怪我は擦り傷程度だが、あんななんでもない速度でバナナの皮踏んだようにあっさりすっこ抜けるとは・・・。 箱根新道から大観山の間ですっコケたが、標高が上がるにつれ急速に寒くなってきたので気になってはいたけど、ああもあっさり滑るってのは温度依存なんだろうか?

しかしコケた後にバイクのタイヤ触ってみたらそこそこ温まってたから問題はないはずなんだが、あまりにもあっさり滑ったんでなんかトラウマになりそうだ。

寒い季節は乗らないとか、念入りに熱入れするにしても、冷えてたら動作しないとなるとレイン走行は命懸けになってしまう。む~ん、どうなんだろ?最近のタイヤはみんな温度依存が激しいのか?

そう考えるとピレリはどこでも気兼ねなくバイクで走れて良かった。すごいねピレリマジック。まぁ事故車だけど、バイク買取で査定して、ちょっとでも次の資金にしないとね。

心優しき、バイク男子、いまいづこ? by バイク買取 中古バイク買取高額査定 by バイク買取

昔は、春や秋になると行き交うバイクやバイク買取がブワッと増えて、あんなにも公道の風物詩だったのに。みんなどこへ行ってしまったんでしょうね。都会を中心に溢れていた、ちょいワル乗りなビッグスクーターも、今や、ペダル組ご一行様に飲み込まれた感があります。

先日、ちらと耳にした会話。

「俺のバイクがさ〜、バイク買取がさ~」

という彼の傍らにあるのは、チャリン……いえ自転車です。電動も何もついてない、れっきとした人力走行の「自転車」なのに。ああ、ついに「バイク」の名称も、ペダル組ご一行様に持っていかれるのかと寂しくなったものです。

しかしながら、遡ること20世紀終盤のバイク買取人口も、際立てて多かった訳でもなかったよーな?ただ、いるところにはギュッと集中していて、ツーリングチームを掛け持ちする強者もいて。

「あれ、ここにも参加してるの?」

世間はせまいね、なんて笑いながら缶コーヒーを飲む。バイク買取に興味のない方の間では、キケン、うるさい、○○族、のイメージが今だ根強いですが、バイク乗りほど「温和な人種はいない」と、ワタシなんかは思うのです。

少なかったバイク買取人口、その中でもさらに「女性ライダー」なんて、金山で砂金を探すようなものでした(あくまでイメージ)。端くれだったワタシも、女子力低めでも、女子という「肩書き」だけで手厚くもてなして頂けました。

交差点の一時停止で、ド下手の典型エンストを起こし、転倒。一緒に走ってくれる彼らが、ただちにレスキュー。合流とジャンクションがからまりあう首都高を、方向音痴のワタシがうっかり出口へ降りないよう、身ぶり手ぶり(これ、車乗りにはできない芸当)でエスコート。

勾配もコーナーもキツく、まったくリズムに乗れずヒーヒーとアクセルを開けた、いろは坂。登頂につくやいなや、頑張ったな、よくやったな、の褒めをたっぷり目に注いでくれる。

うん、ワタシ、やればできる子だったみたい!

あの頃の純粋な男子たちもどこかへ行ってしまった。できることなら、ただワタシが見つけられないだけで、どこかでギュッと集っていて欲しいな。

伊豆スカパトロール by バイク買取

昨日までの豪雨はどこへやら、エラク晴れました。

ということで今年初のバイク買取・・・じゃなくて伊豆スカパトロールに出撃。陽気に誘われて、盗撮軍団のみなさん♪も出動するので、大観山にて合流。富士山がとてもキレイです。バイク買取日和です。

下界は夏日でも、富士山はまだまだ真っ白ですね~、富士山って、まだ頂上まで登ったことないんだけど、そのうち登ってみたい。

午前は椿ラインを走る予定だったけど、昨日の雨のダメージで、路面濡れまくりで落ち葉が流れ出してトラップを作り出しているとの情報で、バイク取り止め残念。で、伊豆スカを走り、昼飯予定のトンカツ屋「とん喜」を目指す。今日の伊豆スカはなんかエラク空いていて、先頭のパンダさんや、画伯さんがドエライ飛ばしますまったりライダーの僕は20回ぐらいションベンチビリました。

それにしてもホントに空いてたな~ こんだけ晴れてたら、スカは混んでてまったりパトロールになるかと思ったら、すんごい爽快バイクでラッキーだった。


とん喜でトンカツ頼んでいると、なぜか見覚えがある弾力性の物体が接近VYさんと、VYさんに拉致られてきた斉藤さんでした、先月バイク買取したばかりのはずだが・・・ハイ、今日もVYさんの弾力に癒されまつた 詳しくはよっしーさんとこの動画見てください。

トンカツうまうまでした♪なんか思わずお買い得なランチを注文しちゃったけど、もっとブタたくさん食えばよかったな~。丁度昼のニュースでブタインフルのニュースやってたけど、誰も気にする人はなく、みんなウマウマでした。

帰り道も空いてるスカスカをバイク激走して、残りのメンバーと合流する亀石まで。爽快に走ったが、前ほどは伊豆スカは楽しくはなくなったなぁ。。。伊豆スカの道が変わったってことではなく、ホントのバイク全開走行した茂木サーキット以来、一般公道はどこ走ってもなんか不完全燃焼だ。

サーキットでホントのアクセル全開とフルブレーキングをやったとき、CBR1000RRは、とってもエキサイティングかつピースフルで、実に楽しいバイクだったが、公道では檻に入れられた恐竜みたいなもんで、半分も開けられていなくてガマン走行。

先に何が起こってるか分からないブラインドコーナーで開けることも、随分と躊躇うようになった。これってサーキット病?まあ、死なないためにはその方がイイのだが、若干の寂しさはある。

亀石では、若手のホープあっくんとSHIKIRIくんに会う。あっくんのバスガイドナンパに男を見ました草食男子なんぞクソくらえじゃ~

いや~若いってなんかイイですね♪オヂサンは久々にバイクで峠走ったら、午後は疲れてもう半ネムでした(^^;バイク買取屋に行こうと思ったけどダメだ!

オヂサンはネムかったので早退しましたが、若い彼らと、真性中年さん達はあの後も激走パトロールにいそしんだことでしょう。みなさまお疲れサマでしたww



サブコンテンツ

このページの先頭へ